犬とのキャンプ 持ち物は?

2018年6月29日

Photo by Steve Guttman NYC

そろそろ夏本番!キャンプに絶好の季節です! 山や川で家族やお友達とのキャンプ楽しいですよね。さらに愛犬も連れて行けたら、飼い主さんも愛犬も最高に楽しいこと間違いなし!

こんにちは、ラン (@kikispets)です。

今日は、犬とのキャンプに役立つおススメな持ち物をご紹介します♪

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犬とのキャンプ 準備編

キャンプは、キャンプの準備から始まっているといっても過言ではありません。キャンプが楽しいものとなるか、それも苦い想い出となるかは、準備にかかっていますよ~。

キャンプの出発前にノミ・マダニ用の薬を犬にあげておこう!

お住まいのエリアが、比較的自然が多い山や川の側でしたらノミ・マダニ対策は日頃から気にされているかと思いますが、都会にお住まいの人達は、ノミ対策はしていてもマダニ対策はしていない。という人も結構多いかと思います。

街中でしたら虫除けスプレーだけで十分だと思いますが、野生の動物が住んでいそうな大自然にキャンプに行く場合は、マダニ対策は必須です。怠ると、最悪の場合命に関わりますし、マダニに寄生された日には後の処置がとっても大変になってきますので、ノミ・マダニ用の薬を前もって犬に投薬しておくだけでとっても安心です。

実はルーシーはマダニに刺されて悲惨な目にあいました!私の経験談を、犬のマダニ予防・症状・取り方・ダニとの違いは? に書きましたのでぜひ、読んでみて下さいね。 私はどちらかというと、あまりお薬は使いたくない派なのですが、マダニだけは別です!これに刺されたら大変なことになりますので、キャンプに行く前には必ずお薬をあげておきましょう。

虫除けスプレーを買っておこう!

ノミ・マダニ用のお薬は、基本虫除けにはなりません。あくまでも駆除剤です。

ノミやマダニは、犬の体に飛び乗ると皮膚を刺し吸血してその時に、初めてノミ・マダニのお薬は効果を発揮します。仕組みとしては、ノミ・マダニのお薬を犬にあげると、犬の皮膚下に成分がだいたい1ヶ月残りますので、その薬が体内に残っている間でしたらノミやマダニが犬を刺しても数分で駆除することができるというわけです。 なので、虫除けにはならないので、虫除けスプレーを犬の足元や体にかけてあげましょう。

ただし、万全とはいえないので、ノミ・マダニ用のお薬はキャンプに行く前に必ず犬に投薬して、それプラス、虫除けスプレーをしておくという対策が一番かなと思います。

こちらの商品は天然素材を使っていてワンちゃんが舐めても安心ですね♪

犬の首輪にネームタグ・名札をつけておこう!

これは、普段からつけてる飼い主さんが多いかと思います。万が一迷子になった時の為に名札には飼い主さんの携帯電話番号とワンちゃんの名前を書きましょう。

その他に狂犬病予防接種済みの鑑札も忘れないようにしましょう。キャンプ場によっては鑑札がないと入れないなどの規則があるかもしれませんので、事前に問い合わせしておきましょう。

キャンプ場近くの保健所などの電話番号を控えておこう!

キャンプ場近くの保健所などの電話番号を調べて控えておきましょう。山奥などはネット環境が良くないかもしれませんので、前もって控えておくと良いかなと思います。

キャンプ場で意外と多いハプニングが、初めていくキャンプ場に犬が驚いて逃げてしまい迷子になってしまった!ということです。 もちろん、犬が逃げないように前もって対策することが大事ですが、キャンプ場は人間も慣れていなかったりして、ゲートを閉め忘れたり、リードをつなぎ忘れたり・・・・または、普段は落ち着いている犬でも色々な野生動物の嗅いだこともない臭いがたくさんで興奮してしまう。ということもあるかもしれませんので、万が一に備えておきましょう。

犬をテントに慣らしておこう!

キャンプ場に行ったはいいが、犬がテントを怖がってテントに入ってくれない!という事態もよくあることです。特にルーシーのような、怖がりのワンちゃんはビビッて入ってくれません。

Photo by Anybetty’s pics

なので、犬のテリトリー内である自宅でテントを広げて、テントを立てる時の音や、テントの臭いなどを嗅がしてあげて、犬をテントに慣らしてあげましょう。 キャンプ場でテントの中で愛犬と一緒にゴロゴロするのも楽しいですね☆

犬とのキャンプ 実行編

犬とのキャンプは、人間同士だけのキャンプと違って思いがけないものが必要になったりします。犬とのキャンプで役立つグッズをご紹介!

犬のリード係留ポール

よく犬のリードを車の後ろの部分に引っ掛けている人を見かけますが、犬が車の下に入ってしまって、そのまま車を発車させてしまった!ということを避ける為にも、リードを係留できる便利なポールがありますので、キャンプ場で活用しましょう。

飼い主さんがテントを組み立てている時、火を使っている時など犬を監視出来ない時などにも使えますし、目を離した隙にご近所さんの食べ物を盗み食いした!なんてことも防げますね♪

キャンプ場で犬のレインコートは必須!

自然がたくさんのキャンプ場では、雨が降ってきだすと気温が急激にガクッと下がります。長時間着ることを想定して雨が染み込んだりしてこない、しっかりとした作りのものを選びましょう。

こちらのレインコートはストレッチ性の高いニット生地を使用しており、耐水撥水に優れたものです。また、とっても軽量なので愛犬も喜んで着てくれそうです。 また、首周りに雨が入ってこないようにデザインされており、背中にある着脱用のファスナーからも水が入ってこないようになってます。 反射テープが前後左右にあるので、暗いキャンプ場でも愛犬の居場所が分かりやすくなりそうですね。

うんち袋

ウンチの始末は普段の散歩時でも同じことですが、責任を持って始末しましょう。最近のウンチ袋は消臭効果が抜群に良いので、活用しましょう。

こちらの商品は、袋も指ですぐ開けられるの、ササッとウンチの始末が出来、消臭効果もとっても高いです。

トイレなどがないキャンプ場では、これでウンチを取って更に密封コンテナなどに溜めて置いて後で処理してもいいかと思います。

ビニールホース

キャンプ場に行ったら愛犬と山中を散策したり、川に入ったりしたいですよね。とっても楽しいのですが、犬がとても汚れます。。。私たちは靴を変えたり洋服を変えたり出来ますが、犬はそうはいきませんので、犬を洗わなくてはいけないのですが、バケツに水を汲んできて洗うのって結構大変なので、ホースがあると便利です。

キャンプ場近くには必ずひとつは水道の蛇口があると思いますが、通常、水道場は食事の用意をしたりと人間用ですので、そこで犬を洗うのはマナー違反。 なので、そこにホースを取り付けひっぱっていくだけで水道場から離れた迷惑がかからない場所で犬を洗うことが出来るので、ビニールホースを持っていきましょう。

ブルーシート

テントの入り口部分に敷いて使います。犬を水で洗った後に犬の体を拭いたりする場所としても使えます。犬を洗ったはいいけど、寝るテントの中に連れて行ったらブルブルされて水しぶきだらけになった!というのは避けたいですよね。

雨が降ってきた時も、ブルーシート部分がテントの入り口部分にあるだけでテント内が泥で汚れてしまうのを最小限に抑えられます。 また、暑い日にはこのブルーシートを折りたたんでその上におウチから持ってきた犬のひんやりベッドを置きます。ブルーシートが地面からの熱を遮断する役目をしてくれるのです。

ブルーシートは雨の日にも暑い日にも使えますので、お天気がなかなか予測出来ない大自然のキャンプでは大活躍してくれます!

まとめ 愛犬とのキャンプに必要なチェックリスト!

チェックリストを作ってみました!

キャンプの準備

□ノミ・マダニ薬の投薬
□虫除けスプレーの購入
□ネームタグ・鑑札の確認
□行く予定のキャンプ場近くの保健所の電話番号を控える
□犬をテントに慣らしておく

キャンプに持っていく物

□水入れ&フードボール
□ドッグフード&オヤツ(多めに)
□ドッグフードやオヤツを入れておく犬に開けられないコンテナ
□虫除けスプレー
□タオル数枚(多めに)
□係留ポール
□レインコート
□ホースまたはバケツ
□ブルーシート
□普段使っている愛犬のベッドや毛布、おもちゃ
□普段飲んでいる薬や応急処置グッズ
□ゴミ袋
□ウンチ袋(多めに)

愛犬のためにキャンプの準備を万端にして、楽しいキャンプにして下さいね☆

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