ビバテック シグワン360度犬の歯ブラシ 使ってみたレビュー

2016年8月14日


以前、犬は虫歯にならない?歯磨き必要ない?でビバテック シグワン360度犬の歯ブラシを購入予定!と書きましたが、先日やっと購入し日本からはるばるやって来ました!

こんにちは、ラン(@kikispets)です。
早速、ルーシーに使ってみましたので、ビバテック シグワン360度犬の歯ブラシの特徴やサイズの商品紹介と使用後のレビューをご紹介します。

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 ビバテック シグワン360度犬の歯ブラシ

この歯ブラシはぜひ試してみたかったのです!
ニュージーランドにはこんな気の利いたものは売ってないどころか、なぜかペットショップでは犬の歯ブラシ自体が手に入りません。たまーにネットショップで歯ブラシ見かけますが、歯磨き粉と無理やりセットになってたりとか在庫切れとか。。。私が以前飼っていた犬(正確には旦那が結婚前に飼っていた犬)の口臭がひどかったので、ルーシーにはそんな目にあわせたくないと思い、ウチの子になった日からネットで勉強してルーシーの歯磨きをしてきました。

獣医さんによると、歯周病のケアは、デンタルボーンやデンタルガムではダメだそうです。たしかに嚙むことで唾液が出るので口内をきれいにはしてくれますが、これらは歯の表面に当たるものなので細菌の塊である歯垢がとっても入りやすい歯周ポケットをキレイにはしてくれません。ということは歯周病の予防にはならないってことですよね。

家で出来る歯周病を予防する方法は歯ブラシだけだそうです。

 ビバテック シグワン360度犬の歯ブラシ サイズ

このビバテック シグワン360度犬の歯ブラシ、超小型犬用と小型犬用の2タイプがあります。大型犬用はないようですが、小型犬用のサイズでも十分使えるからなのかな。。。

私の友人のワンちゃんはチワワでやはりお口の大きさはルーシーとかなり違います。チワワは超小型犬でしょう。だとすると、ルーシーは小型犬用かなと思い小型犬用を購入。マルチーズミックス犬(体重5キロ)のルーシーのお口には大きすぎることも小さすぎることもなくちょうど良いサイズです。

ちなみにチワワやヨークシャテリアだったら超小型犬用が良いかと思います。ルーシーは、ちなみにマルチーズとシルキーテリアのミックス犬で純マルチーズより大きな身体です。

ビバテックシグワン犬の歯ブラシとルーシー

ビバテック シグワン360度犬の歯ブラシ レビュー

では、早速ビバテック シグワン360度犬の歯ブラシを実際に使ってみて、ビバテックさんが宣伝している内容が正しいのかどうか?使いやすいのかどうか?犬は嫌がってないか?などのポイントに触れつつレビューしたいと思います!

1. 磨きやすい360度設計で簡単歯磨き

私にとってこの歯ブラシの一番の魅力はこれでした。
人間の子供用の歯ブラシを使ってましたが、やはりいちいち上顎下顎のそれぞれの歯を磨くのに歯ブラシを持ち替えたり、腕の角度を変えたりしなくてはいけなかったので面倒だったのです。この歯ブラシは360度型なので、わざわざ腕をねじって角度変えたりしなくていいので、簡単に磨けます。 柄の部分も長すぎず短すぎず持ちやすいです。

ビバテック シグワン犬の歯ブラシ

2. 嫌がらない・奥までばっちり!・歯周ポケットもキレイに!

人間の子供用の歯ブラシは、ブラシの反対側がプラスチックなので歯にカチカチ当たったり、奥歯を磨く時に口内にガツンと当たっていて、その度に嫌がっていたのですが、これは360度ブラシがついてるのでそういうことがないせいか、ルーシーがそんなに嫌がらないので歯磨きがスムーズに出来てるのに気付きました。歯ブラシもちゃんと奥までちゃんと届いてるようです。

なんと、この歯ブラシの毛の部分ですが、0.07mmの超極細毛が360度にぐるっとついています。人間用の歯ブラシの毛はこれに比べるとかなりゴワゴワしてたので、歯茎をマッサージするにはちょっときついかなーと思っていたのですが、これなら歯周ポケットに入った歯垢を優しくマッサージしながらかき出してくれそうなので、安心して使えます。

3. 時短・キレイ

約2万本(従来歯ブラシの20倍)の毛数がついているそうなので、短時間で効率良くキレイに歯磨きが出来ます。

歯磨きの仕方・シグワン360度歯ブラシの使い方

犬の歯磨きの方法の詳細は 犬は虫歯にならない?歯磨き必要ない?犬のデンタルケアについてをご参考ください。

 シグワン360度歯ブラシで磨いてみましょう。

口の周りを触られるのに慣れたら次は歯ブラシで磨いてみましょう。少しずつ歯にあて横磨きでブラッシング、そして、次に歯周ポケットにブラシを当てて細菌の塊である歯垢をかき出すようにブラッシングします。細菌は嫌気性で酸素があるところでは増殖しにくくなるので、歯周ポケットに空気を入れるような感じですると更に効果的!

まずは、犬歯から、そして横の歯、奥の歯、前歯というふうに移動していき、次に歯の裏側を磨きましょう。歯の裏側は、犬が自分の舌できれいにしていたりするので初めのうちは無理に裏側までやらなくてもいいと思います。

歯磨きは、嫌がらせないようにすることが大事です。その為には、ワンちゃんの好きな味がついた歯磨き粉を使うのもアイディアかもしれません。
ルーシーは最初はすごく歯磨きを嫌がってましたが、ビルバックのチキン味の歯磨き粉を使用し出したら歯磨きさせてくれるようになりました。今では歯磨き粉なしでもちゃんと歯磨きさせてくれます。

犬に歯磨きをする時の注意点

歯ブラシを犬に嚙ませないようにしましょう。アマゾンのレビューを見ると、口の中で毛がとれます。とか、ブラシのところが取れる。とかありますが、これは犬にブラシを嚙ませているからだと思います。

たしかに、口に何かを入れると犬は嚙もうとしますので、犬や猫にお薬をあげたりする時に使うテクニックでお口を開けさせてみましょう。

上顎の犬歯の後ろに指を入れてみてください。自然に口がパカッと開きますよ。この際に気をつけるのは上側からすることです。そして、柄の部分が傷ついてきたりブラシが広がってきたら取替え時だと思います。後に歯周病になって払う獣医さん代を考えたら安いもんです。

まとめ ビバテック シグワン360度犬の歯ブラシ

ルーシーのデンタルケアで特に私が心配なのは歯垢が歯周ポケットに入って歯周病になってしまうことなのですが、この0.07mmの超極細毛だったら狭い歯周ポケットに入った歯垢も取り出してくれそうですし、自分の指で触ってみても感じたのですが、ブラシが適度にやわらかいので歯と歯茎の間をマッサージするのにもとても良い感じです。

ビバテック シグワン360度犬の歯ブラシは思っていたより使いやすかったです。リピート購入は間違いなしです!

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