ペットの除菌・消臭に安全な電解次亜水 その効能と使い方!おススメ電解次亜水生成器のご紹介!

2016年7月21日

犬とたくさんのおもちゃ

皆さんはペット犬猫のトイレ周りのお掃除やベッドや犬のオモチャの除菌や消臭はどうされていますか?

こんにちは、ラン(@kikispets)です。
今までこのブログの中でもいてきましたが、私は愛犬ルーシーのベットやオモチャの除菌・消臭にはこの「電解次亜水」を使っています。もう使い始めて1年以上経ちますが、家中の除菌・消臭にも使えてとても満足してますので、今日は電解次亜水とは何か?その効果は?そしてどんなタイプの電解次亜水生成器があるのか現在市場でお手軽な価格の電解次亜水生成器を比較してみましたのでご紹介します!

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 電解次亜水とは?

電解次亜水とは、食塩と水を+とーが仕切られていない一室型電解槽で塩化ナトリウム水を電気分解することにより生成される弱アルカリ性の殺菌水で、色々なものの消毒に使用されており、食品の殺菌にも利用される安全な電解機能水です。

電解次亜水の良い点

電解次亜水の良い点は、化学添加物をいっさい含まないという点です。市販の除菌消臭剤などには保存の為に化学物質が含まれているのに対し、電解次亜水は水と塩だけで生成されています。
最大の特徴としては、有機物に触れたり一定時間が経過するとただの水に戻るので、環境にも優しい除菌剤なのです。

また、殺菌力が高く電解次亜水は耐性菌を作らず、主な食中毒原因菌やウイルスに対して効果があることが各種試験で証明されています。

電解次亜水のマイナス点

電解次亜水の悪い点は、一定時間が経過すると塩素が抜けてしまい水に戻るので長期の保管が出来ないとういことです。また、紫外線にも弱いのでスーパーなどで売られている市販の次亜水の質は保管状態によっては劣化していて、買ってみたらただの水だったなんてこともあるらしいです。

電解次亜水生成器を購入すれば長い目でみるとお得!

電解次亜水は最近ペットボトル1本から購入も出来ますが、一度作ってしまうとあまり長持ちしないので、自宅で電解次亜水が作れる電解次亜水生成器は魅力的!
これからご紹介するのは、使う分だけその度に水道水と塩だけで簡単に作れるお手ごろ価格の生成器です。ルーシーの為に購入するに当たってかなりの時間をかけてリサーチしました。
家庭用のコンパクトな電解次亜水生成器は現在2タイプ販売されていて、それぞれに特徴がありますので、自分とペットの生活に合ったものを選びましょう。

 電解次亜水生成器の比較

私はルーシーの足の除菌(指間炎に対処するため)に使うものを検討しましたので、次亜水が作れる生成器だけをご紹介します。アクアシュシュは次亜水が作れ、アクアクリンまたはクリーンメーカーは次亜水と次亜塩素酸ナトリウムが作れます。

次亜水と次亜塩素酸ナトリウムはPHからも分かるように全く違うものです。次亜水はPHが中性付近なのに対し、次亜塩素酸ナトリウムは強アルカリ性で皮膚の敏感な部分などには何度も使えないですが、殺菌消臭は抜群です。

他に市場ではクリーンメーカーという家庭用生成器もありますが、それは次亜塩素酸ナトリウムのみの生成器ですのでここでは比較の対象に入れませんでした。

名前 アクアシュシュ アクアクリン
   
価格2018/8/9現在(最安値) 6825円 19800円
容量 30ml 300ml
水溶液 次亜水 水酸基(掃除モード)・次亜水(弱モード)・次亜塩素酸ナトリウム(強モード)
PH 7.5 7.3~9.8
電源 単3乾電池 4本 入力AC100V 50/60Hz 出力DC12V/5A
サイズ 直径65.5mm×高さ142mm 88×154×214mm
有効塩素濃度 50ppm ~ 80ppm 1.9ppm~ 200ppm

この表を見て頂くと分かりやすいかと思いますが、同じところはPHが7あたりの次亜水溶液が作れるという点です。

 電解次亜水 除菌効果は?

では、皆さんが気になるのは本当に除菌してくれるの??って点だと思いますが、アクアクリンのサイトによると次亜水は黄色ブドウ球菌やO-157などに効果があるということです。

北里環境科学センター、韓国科学融合試験研究院で実施

殺菌試験:
陽炎ビブリオ・O-157・黒カビ菌・白癬菌・ミュータンス菌・ 大腸菌・サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌・肺炎桿菌・カビ菌 上記10種の細菌をすべて死滅。

安全性試験:
1.飲用水適合試験クリア
2.皮膚刺激試験クリア
3.経口毒性なし

引用:アクアクリン取り扱い説明書

ペットの除菌・消臭にはどの位の有効塩素濃度が必要なのかしら?と思われると思います。有効塩素濃度というのは高ければ高い方が除菌効果は高いですが、ペット周りだけに使うのなら50ppmで安全でかつ十分に除菌消臭が出来ます。

 電解次亜水器 アクアシュシュ?それともアクアクリン?

それでは、どちらの製品が良いか決める上でのポイントです。ペットが何匹いるのか?どんな犬種を飼っているのか?家中で使うのか?などによっても選ぶポイントが違ってくるかと思いますので、それぞれポイントに絞ってアクアシュシュとアクアクリンの比較をします。

ペットが何匹いるか?

1匹だったら30mlを作るアクアシュシュで十分だと思います。

1匹以上だったら300mlのアクアクリンの方が便利ですね。

 持ち歩きたい?

例えばキャンプや外出先などで使われるのなら携帯に便利な乾電池式のアクアシュシュ

自宅で使うのなら乾電池より電源式のアクアクリンの方が経済的。

 ビジュアル

決してビジュアルが悪いわけではありません。ただアクアシュシュの白いプラスティックはチープ感があるかなぁ。。。と。しかし、これは個人の主観です。

キッチンにずっと置いておくのだからビジュアルは大事というのならアクアクリン。ちなみに生成中は青いLEDライトがついてお洒落です。

↓アクアクリンです。
電解次亜水生成器使用中

 ペットの除菌・消臭以外にも使用したい?

ペット用途以外でもキッチンやバスルームのカビ防止などにも使用したいなら次亜塩素酸ナトリウムが作れるアクアクリン。お値段はアクアシュシュより上ですが、市販の化学物質が沢山入った除菌剤を買うよりは、これ一台あればウチでお水と塩で作れますので長い眼でみたらお得です。

 まとめ

長い間かけてリサーチし、(理科に弱い私は、次亜水と次亜塩素酸ナトリウムの違いから勉強する必要があったのです。。。(^^;; )2つの生成器に絞り、結果、私はペットの除菌・消臭だけでなく、キッチンやお風呂場でも使用したかったのと、犬1匹猫3匹のベッドやトイレ周りの掃除をする際の使用量を考えて、300mlが一度に作れ且つ次亜水と次亜塩素酸ナトリウムの両方が作れるアクアクリンを購入しました!

とても満足し最近2台目を購入したので、開封するところからペットの臭い・除菌対策 電解次亜水生成器 アクアクリンをレビューでご紹介しています。もし良かったらご覧下さい。

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