愛犬ルーシーのウチの子記念日 3回目

2016年9月30日

こんにちは、ラン(@kikispets)です。

先日、9月28日は愛犬ルーシーの3回目の「ウチの子記念日」でした!

3年前のその日のことは今でも鮮明に覚えています。。。。。

前日に電話で問い合わせをしたところ、もう既に何件か問い合わせが来ているとのことで、ルーシーにもう殆ど気持ちが傾いていた私達は翌日の朝一番のアポを取りました。

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ルーシーに会う

ルーシーに初めてあった瞬間も鮮明に覚えています。前の飼い主さんがおウチで出迎えて下さった背後から小さな子犬が小さなシッポを振りながら一目散に私めがけて走ってきました。

とっても人懐っこく、吠えもせず、とっても良い子。飼い主さんに色々譲渡の理由を聞いたところ、先住犬のゴールデンリトリバーがルーシーを全く受け入れず、ルーシーの身の危険を恐れ手放すことに決めたとのこと。泣きそうな飼い主さんの顔を見て、「私達はルーシーを愛することを約束します。」と言ったら「よろしくね。」と泣き顔が少し微笑みに変わりました。

帰りの道、ルーシーは我が家にたどり着くまで延々とキャリアーの中で鳴き続けました。(^^;;

 犬と猫が一緒に住む

我が家には猫がいますので、旦那がルーシーのエリアをキッチンの横に確保し、ドアを閉め猫を出入り禁止にしました。(猫と犬を一緒に飼うには時間をかけて徐々にお互いを慣らして行く必要があります。犬と猫を一緒に飼うに方法をまとめてみました。)

3匹の猫それぞれ性格が違い、犬の気配を察して隠れたのがメス猫達。オス猫のミミは興味津々でドア越しにいます。ルーシーもドア越しからシッポを振って、会いたいのに会えないフラストレーションからか時々「キャン」と吠えたりしました。

ルーシーはじめて一人で寝る

前の飼い主さんのところでは、どういった風に寝ていたのか分かりませんが、我が家では「ペットと一緒に寝ない」というルールがあります。経験上、旦那の睡眠が浅いのでペットがいるとどうしても起こされることが多いのです。

その夜は「おやすみ。」と言って一人にしてから数時間は「キャンキャン」と鳴き続け、それが3日間続きましたが、4日目には「鳴いても無駄だ」ということを学んだのでしょう。ピタッとそれが止まりました。賢いです♪

 ルーシー、破壊王

初日、ルーシーのベッドは籐製のバスケットを使用していましたが、次の日にはそれに噛み付き破壊し始めました。。。 子犬のうちは籐製は危ないですね。子犬のうちはやわらかいベッドが良いかと思います。こちらに子犬を飼い始める時に必要なものを犬を飼うのに必要なグッズ10にリストアップしてみました。ご参考になれば幸いです。

慌てて翌日、ルーシーが噛み付かない安全なベットとルーシーのオモチャやオヤツを購入。ルーシーのご飯は前の飼い主さんから頂いたものを続けてあげることにしました。

そして、ビックリしたのはルーシーのハイパーぶり。旦那は犬を飼っていた経験があると言っても、もう10年以上前の話です。私は旦那が飼っていた成犬しか知りませんので、子犬がこんなにパワフルだなんて夢にも思わず二人してびっくりしたのを覚えています。

オモチャはもちろん、スリッパ、ダイニングチェアー等々に噛み付きます。ルーシーが誤飲してはいけないので細かい物は高い所へ、家具はルーシーの行動エリアには置かず、電化製品のコード等もしっかり慌てて翌日カバーしました。(詳しくは犬が家具をかじる!をどうぞ)

 ルーシーがウチの子になって

ルーシーがウチの子になった頃は、1年以内にルーシーがアトピーを発症するとは露知らず。発症した頃は、アトピーを患っている子をどうやってケアしていったらいいのか分からず、獣医さんの指示に従うばかりで、それでも症状は一向に良くならず、何度も心が折れそうになりましたが、この子を少しでもアトピーから楽にしてあげたいという思いで、無我夢中でアトピーについて勉強しました。(アトピーについては犬のアトピー性皮膚炎についてをどうぞ)

結果、現在はアトピーを上手くコントロールできるようになりました。そして、何よりこの経験が私に精神力と沢山の知識を与えてくれました。こんな大人になった私が今でもルーシーを通して成長させてもらっている気がします。

そして、ブログを書くということにも繋がったわけです。文章力は全くなくブログ運営も未熟ですが、自分が学んだことが少しでも同じような境遇の方々のお役に立てばという思いで続けています。

ルーシーには、これからも元気一杯で私達とずーっとずーっと一緒に過ごして欲しいと、改めて願った「3回目のウチの子記念日」でした。

それでは、また~。

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