犬のスヌード 手作りしてみよう! 簡単!

2018年3月28日

スーヌードってご存知ですか?

こんにちは、ラン(@kikispets)です。
愛犬ルーシーのスヌードを作ってみたらとっても簡単だったので、型紙も含めてご紹介したいと思います!

追記:見返してみたら少し分かりづらいかなと思ったので、たくさんのステップバイステップの写真を含め書き直しました。

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犬のスヌードって?

スヌードとは、上の写真の通り「頭巾」のようなものです。
用途としては、コスプレ目的ではなく、(^^;;  食事中の耳の汚れを防ぐ為のものです。
ルーシーのように耳の毛を長くしている場合は、どうしても↓こんな感じで耳の毛がドッグフードについてしまうんですよね。


そうすると、耳の毛が汚くなってしまい、拭いてあげてもなかなか全てをキレイにはふき取れないので、ドッグフードのが毛についたままということになり、不衛生ですし、愛犬がドッグフード臭い!ということになってしまいます。

とっても簡単に作れる犬のスヌード

なので、今回はとっても簡単に、家にある端切れなどで簡単に作れる、犬のスヌードをご紹介したいと思います♪

とっても簡単に作れる犬のスヌード  型紙

こちらの型紙は、愛犬の大きさに合わせて調整してください。

A:首側とB:顔側は、愛犬の顔周りの長さの2倍プラス縫い代。

C1とC2は、耳の付け根から首根っこまでの長さにプラス4cmそして、縫い代。

ルーシーは、顔周りが30cmでしたのでその2倍プラス縫い代(0.8cm+0.8cm)なので、AとBは、61.6cm。

C1とC2は、耳の付け根から首根っこまでが7cmでしたので、プラス4cmに縫い代(2.5cm+1.5cm)なので、15cm。

ゴムの長さは、顔周りの長さ、プラス6cmなので、36cm。これがA側とB側に必要なので、合計72cmのゴムが必要になってきます。

とっても簡単に作れる犬のスヌード  作り方

用意するもの

  • 端切れ
  • ゴム(小型犬の場合は、6mm幅くらいがちょうど良いかなと思います。)
  • ゴム通し針
  • チャコペン
  • ものさし
  • アイロン
  • ミシン(頑張れば時間はかかりますが、手縫いでも出来ると思います。)

作り方

1. 端切れを愛犬の長さに合わせて裁断したら、まずは周りがほつれてこないように、ロックミシン(またはジグザグで)で始末します。

 

2. C1とC2の表(柄がある方)を合わせて縫います。

3. 筒状になった布をアイロンでA:首側とB:顔側を折ります。(ここは面倒くさがらずにアイロンを使って、定規を使いながら均等にメジャー通りに折ることで、後でゴム通しの作業がとてもしやすくなります。6mm幅のゴムなので、1.5cmの幅がそれ以下になるとゴムが通しにくくなります。) B側が2.5cmなのは、少しフリル感を顔周りに出すと可愛いからです♪

4. ゴムを後で通す為に、A側とB側それぞれ1cmくらいをゴム開きとする為にチャコペンで印をつけておきましょう。こうすることで間違ってゴム開きを縫ってしまった!ということが防げます☆ゴム開きの場所は、

5. A側、B側それぞれ赤い点線のところを縫いましょう。

6. ゴムを切って、ゴム通し針に通して結んだら、A側とB側それぞれにゴム開きのところからゴムを通します。

最後は3cmほど残して、しっかり2回結んで、結べたらそれぞれ1cmほど残して切ってしまいましょう。(切らなくても大丈夫ですが、切るとスッキリしゴムを通した布の下にスッキリと収まります。)反対側も同じようにします。

そして、表に返して出来上がりで~す♪

かぶってみるとなかなか可愛いです☆

まとめ スヌードに合う柄

最初はルーシー、スヌードを被るのを嫌がりましたが、スヌードを被る=ご飯、という流れをすっかり覚えてくれ、今では嫌がらずにかぶってくれます。
生地の柄は、あまり大きい柄ではなく、小さめのたくさんの柄がスヌードには合うかなと思います。

ぜひ、色々な柄や色を変えて何個か作ってみてくださいね!

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