犬と猫どっちも飼う 初めてのご対面の際の注意点

2016年4月6日

犬と猫

こんにちは、ラン(@kikispets)です。

私が犬のルーシーを迎えるに当たって一番考慮したのは先住猫達のことです。
犬が我が家に来るということは、多かれ少なかれ猫達にストレスになることは分かってましたので、いかに猫のストレスを最小にするか。そこで、たくさーんの記事を読み漁りたくさーんのYoutubeやDVDを見て勉強しましたので、今日は犬と猫をどっちも飼う際の注意点、犬と猫を初めて紹介する時の手順やポイントなどをここにまとめておきますのでご参考にして頂き、犬と猫のご対面がスムーズなものになれば幸いです。

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 犬と猫を会わせる前に

犬と猫どっちも飼う!と決めたら、いきなり会わせずに、ちゃんと準備をして犬と猫のストレスを最小限に抑えられるように工夫しましょう。

まず犬が落ち着けるスペースをケージやサークルなどで囲んで犬が動き回れる部屋を確保します。そうしたら、そこには猫が絶対に入れないようにしますここで重要なのは視覚的にもブロック!です。

犬と猫

まずはお互いの臭いから

まずは、お互いの臭いから慣れさせていきますドア越しに(姿は見せずに)クンクンとお互いの臭いを嗅がせることからスタートです。

臭いに慣れさせて、猫も犬も「あー、なんかいるぞ。人間ではないものがいるぞ。」と心の準備をさせておきます。嗅覚的にも何度かドア越しでお互いの臭いを嗅いでいるので出会った時のパニック度が断然と軽減されます。

 お尻とお鼻で初対面

1週間ほど臭いに慣れさせたら次は初めてご対面です。

でも、顔と顔のご対面ではありません!まずは猫のお尻を犬に嗅がせます。そして犬のお尻を猫に嗅がせます。これを何回かして下さい。

ドア越しよりは確実に強烈なお互いの臭いを感じることでしょう。段々と慣らしていきます。

顔と顔のご対面は犬はオンリードで

そしてやっとご対面。この際大事なのは犬は必ず犬をオンリードにして犬が興奮してもしっかり握っておいてください。

抱っこしてても良いかもしれませんが、犬の力は興奮時は結構すごいです。万が一手を離してしまい犬が猫を追いかけるなんて最悪な事態は避けたいのでリードでコントロールするのがベストだと思います。

猫は全身の毛を逆立ててシャーするかもしれませんし、犬も吠えるかもしれませんが、最初はそれでも大丈夫。徐々に慣れていきます。

そして大事なポイントは、猫が逃げられるスペースや場所を確保して下さい。きっと怖がりなニャンコだと一目で逃げ出してしまうと思います。それでも大丈夫。焦らず徐々にです。

 猫が犬から逃げられる場所を確保

必ず猫達が逃げられる場所。キャットタワーや高い本棚など犬がリーチできない場所を確保してあげてください。

そして犬を入れない部屋・猫の聖域が一つあると良いです。猫は「ここにはルーシーが来ないんだな。」と学習します。最初まだ犬のルーシーに慣れないうちは猫たちはその部屋ばかりにいたので私達は猫達とそこで遊んで猫タイムを作ってました。

猫それぞれの性格によって犬に慣れる時間は違ってきます。猫を無理強いすることなく、ゆっくりとお互いを慣れさせることが一番です。

仲良し犬と猫

自分の猫や犬の性格を把握する。

我が家では猫達は自分達が高いところにいる分にはまだルーシーに慣れていなくても本棚の上でぐっすり同じ部屋でも寝てたりしてました。

オスのミミはルーシーに一番早く慣れ、子犬の時からよく一緒に遊んでいました。

メスのモモとキキは時間がかかりましたが、今ではキキとぴったり横に座ってたりします。モモは一番気が強いので、ルーシーも分かっているらしく、今でも距離を保って生活してます。(^^;;

まとめ  犬と猫を一緒に飼うにあたって大事なこと5

  1. まずは臭いから。
  2. お尻とお鼻で初対面。
  3. 顔と顔での対面時は犬は必ずオンリード。
  4. 猫が逃げられる場所を確保。
  5. 自分の猫や犬の性格を把握する。

ご自分の猫の性格・犬の性格を良く考えて色々工夫してみて犬と猫の共同生活をエンジョイしてくださいね~♪

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