カメラバッグの選び方!自分に合ったカメラバッグを選ぼう!

2018年6月13日

 

Photo by Louish Pixel

一眼レフカメラを買ったらカメラや機材を衝撃や雨などから守るためにカメラバッグは絶対必要になってきますが、いろいろなタイプのカメラバッグがあり迷ってしまいますよね。

こんにちは、ラン(@kikispets)です。
私が実際にカメラバッグを購入する前に色々調べてみました~!自分に合ったバッグを探しましょう♪

スポンサーリンク

カメラバッグのタイプ

大きくわけると6つに分けられるかなと思います。

  • キャリーバッグタイプ
  • リュックタイプ
  • メッセンジャータイプ
  • ショルダータイプ
  • ウエストタイプ
  • トートバッグタイプ

共通して言えるのは、どれも防水対策はばっちりです。さて、それぞれどんな特徴があるのかみていきましょう。

カメラキャリーバッグ


こちらはプロのカメラマンやセミプロの方からカメラバッグです。
たくさんのレンズが入り三脚の取り付けもカバンにできるタイプが多いですが、その三脚の取り付けの位置が右か左かどちらかについてるとどーしても偏ってしまうのですが、こちらのEIRMAI JAPANのバッグプロカメラマンから絶大な支持を受けているブランドで、カバンの三脚の取り付け位置が真ん中なので重心がぶれず、かばんが運びやすいです。
また、背中部分はクッションン性が高く通気性も抜群なので背負り心地も抜群!もちろん撥水防水加工がちゃんと施されてますが、付属品でレインカバーもついてきます。

キャリーバックを飛行機の機内持ち込みにの際は、航空会社によって微妙にサイズの規定が違ってきますので注意しましょう。
3寸の合計を100cm以内にしておくと、どの航空会社でも殆ど大丈夫かと思いますが、ご自分がよく使われる航空会社の機内持ち込みのサイズを確認してから購入しましょうね。

カメラリュック


リュックタイプは、キャリーバッグよりも小さいですが、それでも殆どのバッグが一眼レフカメラフル本体にレンズを数本入れることができる収納力があるものが多いです。リュックタイプは中のものを出す時にイチイチ降ろさなくてはいけないのがネックですが、こちらのEnduranceのバッグは収納力も抜群で、カメラ機材へのアクセスが側面と正面の2か所あるのでクルッと前に回せば取り出せるので便利ですね。

このEnduranceは、プロカメラマン・studio9の中原一雄氏が監修したもので、「カメラバッグによって使うカメラ機材を変えるのではなく、同じカメラ機材のままで使うカバンを変えたい 」をコンセプトに考案されたカバン。↓こちらのタイプは初代のEnduranceバッグに更に改良を加え、コンパクトでありつつ大三元レンズとバッテリグリップ付き一眼が入るという収納力を備えたバッグです。

カメラバッグ メッセンジャー


こちらはリュックタイプよりさらに小ぶりで、斜めにタスキがけにして使います。体にピタッと密着しますので、バイクや自転車に乗る方に最適です。

その為、軽量化されたものが多く、こちらのブランドCADeN デジタルは大容量なのに軽量でバッグ自体の重さは699 gです。
とってもコンパクトなのに小物の収納ポケットもついて収納力も抜群。また、三脚を下の部分に取り付けることもできます。

カメラバッグ ショルダーバッグ

ショルダーにかけて使うタイプは、小さいものから大きなものまで色々なサイズのものがあります。カメラデビューをしたばかりの人や、ちょっとしたお散歩を兼ねた撮影などに気軽に使えますし、一見カメラバッグに見えない可愛いお洒落なタイプがたくさん出回ってるのもこのタイプです。

MOUTH カメラショルダーバッグ


カメラバッグ専門店のMOUTHのこのショルダータイプは、一眼レフカメラにレンズをつけたままバッグに入れられ、更にもう1つスペアのレンズを入れることができます。

↑の赤いMOUTHのバッグは私のバッグです。詳しくレビューしました!→MOUTHのカメラバッグを1年つかってみてのレビュー!

MOUTHバッグの中は、レンズ&カメラを保護するソフトクッションが内側やしきりにも使われ、底も底敷きがあるので安定します。仕切りは、マジックテープで幅の調整が可能で、使わない時は取り出し可能。

中に巾着部分があるので、防水対策も安心ですし、カメラが入った巾着やしきりを取れば、普段使いのカジュアルバッグとしても十分使え、色も大人的な落ち着いた配色なので男女兼用で使えそうです。小物収納できるポケットがたくさんあり、何よりとっても可愛いです。20色から選べます。

カメラバッグ ウエストタイプ

ウエストにベルトで固定するタイプのバッグです。カメラ1台で軽く撮影お散歩に出かける時、または両手が空いていた方がいいような登山の時にも使えます。バッグの中身へのアクセスがしやすいですね。ただ、小柄な女性には少し腰にくる負担が大きいかもしれません。

こちらアウトドアグッズの大手モンベル mont-bell のカメラウエストバッグは、収納可能なウエストバッグ・ショルダーバッグ・手提げバッグとしても使える3wayタイプなので、色々な場で活躍する軽量ウエストバッグです。

上蓋のジッパー部分は手前から左右どちらでも開けられ、防水用のカバーもなくならないように繋がった状態で収納されているので急に雨が降ってきても困りません。バッグの底に三脚固定用ベルト通しがありますので、三脚もバッグに取り付けられます。

カメラ トートバッグ

カメラ以外にも教科書や書類、お化粧道具など他の荷物も一つに入れて持ち運びしたい人にはトートバッグタイプ、いいですね。ただし、中にカメラを保護するためのソフトクッションケースがあるものを選びましょう。

MOUTHのカメラトートバッグ インナーケース付


カメラバッグ専門店のMOUTHのトートバッグは丈夫なキャンパス8号帆布を使用、メイドインジャパンなので縫製がしっかりしていて、取り外し可能な底敷きもついてるので安心して重い機材やカメラを入れることが出来ます。

トートバッグは、手提げとしても使えますが、ショルダー紐もついてますので、ショルダーに掛けて使うことも出来ます。11色から選べます♪

サイズSとサイズMがあり、サイズMは、A4サイズの書類がらくらく入るので、書類やノートパソコン等を入れてカメラバッグとして以外に通学や通勤にも使えます。デザインがシンプルなので男女兼用で十分使えるバッグです。

また、トートバッグは、あの売り切れ続出の人気の日本製の舟形カメラインナーケース付きです。このインナーケースは、ソフトクッション素材で中には取り外し可能なパーテーションがついてます。

MOUTHのカメラインナーケース 別売り


ソフトクッションインナーケースだけを別で購入して、お手持ちのお気に入りのトートバッグをカメラバッグに早変わりさせてもいいと思います♪
カメラバッグ専門店のMOUTHのソフトクッションインナーケースは舟形でトートバッグにぴったり収まり、使わない時は取り外せるフリーパーテーション付き。
インナーケース全体にクッションフォームが入っているので、カメラやレンズをばっちり保護してくれるので、安心です。日本で調達できる素材を使い、日本で製造された”デリシャスコレクション”はとっても人気で1ヶ月待ちということも! 

まとめ

一眼レフ初心者の私は、カメラ一台と標準レンズと望遠レンズしかありませんし、小さめのバッグであまりカメラバッグっぽくない可愛いもの、でも、機能的なものがいいな。ということでカメラバッグの専門店MOUTHから出ているショルダーバッグのタイプを購入しました~。1年使ってみてのレビューは MOUTHのカメラバッグを1年つかってみてのレビュー! をどうぞ♪

スポンサーリンク