猫のシャンプーおすすめはこれ!シャンプーの仕方や水を使わないシャンプーもご紹介!

2018年9月3日

お風呂に入っている猫

猫は自分で毛づくろいをして体を清潔に保ちますが、換毛期にシャンプーをしてあげることで毛玉を吐く頻度が減ったり、お部屋の掃除も格段に楽になりますし、またシニアになってくると毛づくろいをしなくなる為、どうしてもシャンプーをしてあげる必要が出てきますので、若いうちから慣らしておくと良いと思います。

こんにちは、ラン(@kikispets)です。
そんなことを言っても、猫はお風呂嫌いですよね~・・・今日は、猫が嫌がりにくいシャンプーの安全なやり方と、無添加シャンプー・水入らずのシャンプーなど色々なシャンプーをご紹介します!
Photo by Brian Costelloe

スポンサーリンク

猫のシャンプー

「うちの猫はお風呂に入れたら暴れて大変だった・・・」という経験をされている方も少なくないかと思います。

では、猫はやはりお風呂に入れない方がいいのか?というと、正しく安全にお風呂に入れてシャンプーすることで皮膚と被毛の健康を維持することが出来る・高齢になると毛づくろいをしなくなるので若いうちにシャンプーにならす・毛玉を飲み込む量が減るなど、メリットの方が私は多いと思います。

では、猫はなぜシャンプー時暴れるのか?

  1. 猫はシャワーの水圧が嫌い!
  2. 顔が濡れるのが嫌い!

これらが主な理由だと思いますので、この2つをしないだけで猫に過剰なストレスをかけることなくシャンプーをしてあげることが出来ます。では、具体的な方法をご紹介します!

猫のシャンプーを安全に嫌がらせずにする方法

シャンプーされている白い猫
Photo by Sophia Charlotte

猫のシャンプーを安全にする為に、まず、猫の健康状態をチェックしましょう。

食欲がちゃんとあるか、排便排尿はちゃんと出来ているか、びっこを引いたりしてないか、怪我をしてないかなどを確認して少しでも元気がないような時はシャンプーは控えましょう。

猫のシャンプーをする準備

猫の爪はちゃんと切っておきましょう。飼い主さんを引っかいてしまって怪我をしないように、またタオルなどに爪をひっかけて猫ちゃんが痛い思いをしないようにする為です。

その次はブラッシングです。乾いた汚れを取っておくとシャンプーが楽になり比較的短時間で済ませられます。

必要な物

  • 吸収力のある猫の体をすっぽり覆えるサイズのタオル
  • 大きいスポンジ2つ(シャンプー用とすすぎ用)
  • 洗面器
  • お湯を入れたバケツ2つほど
  • シャンプー猫用

猫を嫌がらせずにシャンプーする方法

たまにお水が大好き!という猫もYoutube動画などで見ますが、殆どの猫は水が嫌いです。特に猫はシャワーの水の音を嫌いますので、猫を浴室に入れる前にまず前もって人肌よりぬるめのお湯を2個のバケツに溜めておきます。また、洗面器にシャンプー剤をお湯とスポンジで泡立てておきます。

猫と浴室に行ったら、浴室のドアをちゃんと閉めてまずブラッシングが好きな猫はブラッシングをしたり、マッサージが好きな猫ちゃんはマッサージするなどしてリラックスさせてあげましょう。

濡らす

バケツに溜めておいたぬるめのお湯を1つのスポンジを使って吸い取り、それを使って猫の体を少しずつ濡らしていきます。この際、なるべく水の音を出さないように猫の体にスポンジをつけてスポンジのお湯を絞ります。

顔は避けて、まず背中→首→胸→お腹→おしり→シッポという順番で濡らしていきます。

シャンプーをつける

次に前もって洗面器に泡立てておいたシャンプー剤を2個目のスポンジを使って猫の体全体にまんべんなくつけていきます。

コツは、毛に泡をなじませるように、皮膚を指でマッサージするような感じで先ほど体を濡らした時と同じ順番で、顔は避けて、背中→首→胸→お腹→おしり→シッポという順番で行います。

猫は顔が濡れるのを本当に嫌がりますので、おススメはこの後ご紹介する、シャンプータオルなどを使って顔を塗らすことなく汚れをふき取ってあげると良いと思います。

すすぎ

泡が体全体になじんだら、最初に濡らした際に使ったスポンジでバケツに溜めておいたお湯ですすいでいきます。

猫は体が濡れていると舐めますので、泡が体や被毛に残っていることがないようにしっかりすすぎましょう。

顎の下やわきの下、お腹の部分はすすぎ残ししやすいのでしっかり流しましょう。

毛づくろいする猫

ドライ

ドライヤーの音や風は猫が嫌いますので、ドライヤーは使わずタオルドライをしっかりします。

まず、手で猫の体全体を首からシッポにむけて手を滑らせるような感じで、水気を絞りとり、次に吸収性の良いタオルで、軽く押し当てるように部分的に少しずつ拭いてあげます。

タオルを2枚ほど変えてタオルドライをしっかりとしたら、後は自然乾燥です。寒い時期は部屋の暖房の温度を少しあげてあげたりコタツを点けてあげたりしましょう。

タオルに包まれた子猫
Photo by kaelin

水を使って猫をシャンプーする! おすすめシャンプー

愛猫のシャンプーは吟味して安全なものを選びたいですよね。

シャンメシャン 自然のシャンプー

シャンメシャン 自然のシャンプー は猫と犬の両方に使えます。

合成界面活性剤、防腐剤、合成保存料を一切含まない100%天然素材なので安心して使えますので、猫が舐めてしまっても大丈夫です。泡立ちがとてもよいのに、泡切れもよいのが特徴です。

 

水を使わずに猫をシャンプーする!おすすめシャンプー!

水が大の苦手という猫、保護猫、そして高齢の猫などには、水を使わずにシャンプーをする方法をぜひ試してみて下さい。

水を使わずにシャンプーをすることで、猫と飼い主さん双方にとってもストレスが減ります。

また、ちょっと粗相をしてしまってお尻周りを洗いたい時、吐いてしまって猫の体が汚れてしまったけど体力が心配でお風呂はちょっと・・・という時などにもとても便利です。

こちらでは、猫が舐めても安心な成分のものをご紹介します!

猫用シャンプータオルを使う

シャンプータオルは、人間のウェットティシュのようなものですので猫も嫌がらずまた猫の体の負担にもなりにくいですね。

猫の体全体を定期的にシャンプーするにはもちろん、サッと取り出して拭けますので、部分的に猫の顎の下や顔周りなどを清潔にしたい時、毛づやをよくしたい時など手軽に使えます。

ハッピーペット シャンプータオル猫用


こちらのハッピーペット シャンプータオル猫用は、拭くだけで汚れや臭いを取ることができます。 コラーゲン、ヒアルロン酸が配合されており、保湿効果で皮膚や被毛に潤いを与えます。猫が舐めて大丈夫とのことなので安心して使えます。無香料タイプです。

ジョンソントレーディング アミノリンスインシャンプータオル猫用

こちらのジョンソントレーディング アミノリンスインシャンプータオル猫用は、さわやかなハーブの香りで、体臭がきつい猫にはこちらもおススメです。アミノ酸系保湿剤が配合されていて皮膚や被毛が潤います。もちろん、こちらも舐めても安心です。

洗い流し不要の猫用シャンプーを使う

泡ムーズタイプのシャンプーで、水で洗い流す必要がなく、ムースを猫の体全体になじませて汚れを浮かせタオルで拭き取り、後は毛を乾燥させてブラッシングをするというものです。

こちらでは優しい香りがするものと無香料のものをご紹介します♪

ペットキレイ スピーディーフレッシュ 水のいらないリンスインシャンプー 愛猫用 

こちらのペットキレイ スピーディーフレッシュ 水のいらないリンスインシャンプー 愛猫用は、被毛にすばやくなじむムースタイプなのでササッと短時間でシャンプー出来ます。 やさしいフローラルの香りです。シャンプー後はサラフワです♪

ジョイペット 水のいらない泡シャンプー猫用

こちらのジョイペット 水のいらない泡シャンプー猫用は、ヒアルロン酸配合で被毛や皮膚に潤いを与えるムースタイプで無香料のシャンプーです。食品成分100%で舐めても安心です。

まとめ

猫のシャンプーは、準備をちゃんとしてコツをしっかりと抑えて「猫を怖がらせない」というポイントに重点をおいてすることで、猫もシャンプーを嫌がらなくなります。

高齢の猫ちゃんの場合は水を使わないシャンプー方法にしてみるなどに愛猫に合った方法でぜひお試しください☆

スポンサーリンク