犬の健康診断は必要?

2016年3月25日

こんにちは、ラン(@kikispets)です。

今日は、愛犬のはじめての健康診断のお話をします。
はじめてルーシーをウチに迎えた時、まずしたことは近所の獣医さんについて調べることでした。評判などを聞き、家からなるべく近い獣医さんに決め、早速ルーシーを連れて健康診断を受けに行きました。

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犬の健康診断

犬の飼い主として、自分の犬の体重などはもちろん把握しておきたいですし、子犬から成犬になる成長過程を観察するのも飼い主にとっては喜びの一つだと思います。
そして、何よりルーシーに持病などがないかどうか、そして、あるなら早いうちに対処したいと思い、子犬のうちにまずは一度健康診断を受けておくのが良いと思ったからです。

犬を獣医さんに連れて行く前に

はじめて獣医さんに行く時はスリングなどに入れて抱っこをして行くか、キャリーバッグに入れて行きましょう。ワクチンが済んでないうちは感染症の心配がありますので、決してお外で地面に犬を置いてはいけません。

犬の健康診断の内容と料金

日本での犬の健康診断の内容と料金は、住む地域や獣医によってまちまちかと思いますが、通常1万円から2万5千円くらいです。

内容は基本的に:

  • 体重測定
  • 検便
  • 問診
  • 触診
  • 聴診
  • それに飼い主の希望や獣医の考えによって血液検査やエコーなどが加えることが出来ます。

ニュージーランドも日本と同じです。ルーシーの場合は検便(朝のウンチを容器に入れて持っていきました~)そして問診・触診・聴診をしました。当時の体重は2.4キロ!(2歳の現在は5.4キロです!)

ルーシーの健康診断で異常発見!?

さて、初めて獣医さんに行ったルーシーは、いつものようにシッポを振って獣医さんに愛想を振りまいていました。そして、ルーシーが触診を受けている時、先生が一言。「オーバーショットだけど気付いてた?」

おーばーしょっと??

全く何のことを言っているのか分からず、旦那と二人で顔を見合わせていると、先生はルーシーの口を手でぱかっと開けて説明。

なるほど、、、上顎の方が下顎より一回り大きいのです。すかさず「何か後に問題になりますか?」と聞くと「特に問題というほどのことでもないよ。」とのことで、ホッとしたのを覚えています。

犬のワクチン

犬のワクチンですが、生後6週~16週の間に2~3回ワクチンを接種しなければなりません。2~3回というのは初回にいつ接種したかにより回数が変わってくるからです。

そして、その後は年1回の接種になります。

感染性の高い病気をワクチンを打つことで予防します。ワクチンの副作用が比較的軽いものを組み合わせたものが「混合ワクチン」です。

ワクチンにも5種混合から9種混合などがあって分かりづらいと思いますが、住む地域によって(川の近くなど)だったら9種混合かもしれませんが、室内犬だったりしたら5種だけでもいいかもしれません。
8種9種と番号が上がれば上がるほどアレルギーを発症しやすくなると言われてますので、自分のワンちゃんがアレルギー体質かどうかを踏まえて獣医さんと相談して受けるのが一番だと思います。

感染症のうちジステンパーやパルボウィルス感染症などはとても怖い感染症で命にかかわりますし、感染し他のワンちゃんにうつる可能性もありますので、いち飼い主として責任を持ってワンちゃんたちを守らなければいけないと思います。

ちなみにこの写真はルーシーの獣医さんからもらったワクチン証明書です。犬のホテルなどでは必ずこれを提示されることが要求されますので、大事に保管します。

ニュージーランドはフィラリア・狂犬病なし?

ニュージーランドも日本も狂犬病の清浄国です。
ただ、大きな違いはニュージーランドは国境での検疫がとても厳しいのです。ですので、犬の海外輸入などは気楽に出来ません。

狂犬病・フィラリア、これらのワクチンはニュージーランドではコアワクチン(コア=核となる)とはされておらず、ニュージーランド獣医協会は過度のワクチンは推奨しておらず、コアワクチン以外のワクチンは基本されるべきではないとしています。
コアワクチン以外を接種するかどうかは、獣医さんそして飼い主の決断にゆだねられています。

まとめ

ワクチンの摂取はもちろん必要ですし、自分の犬が何か持病を持っていないかどうか知る意味でも健康診断は大事だと思います。もし、持病があった場合、早く対処することが出来ますしね。

また、もし愛犬が病気になった場合に連れて行く獣医さんが決まっていると慌てずに済みますし、獣医さん側も犬の基本的な健康情報を把握してくれてますので、診察がスムーズにいくかなと思いますので、子犬を飼いはじめたら、近所の評判などをリサーチして、良い獣医さんをぜひ見つけてくださいね。

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