犬の散歩グループ活動記録 ニュージーランド・オネハンガ編

2016年11月11日

こんにちは、ラン(@kikispets)です。

私とルーシーはドッグウォーキンググループに入ってます。そちらでの活動は私と私の姉がやっているもう1つのブログ「ルーシーのはじめての海外文通」に時々書いていますが、そちらはルーシー目線なので、こちらのブログでは飼い主の私から目線で、ニュージーランドで犬を飼うってどんな感じか、オークランドのオフリードOKの公園の情報を書いてみようかと思います。

スポンサーリンク

ニュージーランドオークランドでドッグウォーキンググループに参加

私が入ってるこのグループはMeet Upグループの1つで会員数は現在485人。もちろん殆どが幽霊会員で、実際に活動に参加してるのは60人程度だと思います。

この大きなグループをオーガナイザーしてくれてるのがデビー。彼女が不定期にドッグウォークを週末に企画してくれ、周りに迷惑をかけないように必ず人数(犬頭数)制限をかけます。

大きな公園だったら30匹前後、狭い公園などは15匹程度だったりといった感じです。

そして、毎回ウォーク前に出欠を取ります。ウォークの案内がメールで来るので、自分が行きたいウォークにRSVPをしますが、行く!と言っておいてドタキャンしたり、来なかったりという事が続くとちゃーんとデビーから注意を受けます。(^^;;

すっごく参加したくても定員が一杯になればRSVPはクローズされてしまいますので、適当な気持ちで参加表明すると周りにも迷惑がかかるからです。その為に、彼女はちゃんと出欠を確認します。

(出欠確認中、ちゃんとデビーを見てるルーシー↓)

このグループは10分待ってこなかったら先に行くよ。というルールがあるので、みんな殆ど時間通りにきます。

オークランド  オネハンガ公園

先々週は、ドッグウォーキンググループのみんなでオネハンガという街にある大きな公園に行って来ました!

オネハンガ・ベイリザーブと言われるラグーンをみんなでグルッと一周します。途中で水で遊んだりして1時間ちょっとの散歩です。

青のラインがオフリードOK!の場所、そしてピンクのラインがオンリードの場所です。

オーガナイザーがちゃんとそれぞれの公園のルールをちゃんと下調べしてくれて、その場所に来ると、「オンリードです!」と皆に知らせてくれます。

オークランド  オフリードOKの大きなドッグラン

この公園は高速を挟んでオネハンガ・ベイ・リザーブの湖と芝生の部分が全てオフリードOKです。巨大なドッグランという感じです。

ただし、オフリードにして良いのは、呼び戻しがちゃんと出来ている犬に限りますし、他の犬や他人に危害を与えるような犬はもちろんオンリードで常に飼い主のコントロール下になければなりません。また、咬み癖がある犬はマズルをつけて参加しています。こういうことは、デビーがもちろん注意事項として最初に言いますが、このグループの飼い主は、比較的みんな、自分の犬の性格を皆良く分かっていて、言われる前にちゃんとオンリードにしたりマズルをつけたりしています。

オンリードエリア

橋を渡ると、最近新しく整備されたTaumanu Reserveというエリアになります。ここは全てオンリードという決まりがありますので、みんなちゃんとオンリードにして歩きます。

橋が怖いルーシーですが、周りで平気に歩いている犬達を見て一緒に渡ることで、だいぶ腰が抜けずに橋を渡れるようになりました。

こういう日常の苦手なことが克服されることが、犬を社会化させるということなのかもしれませんね。

最後はもちろん、大型犬や小型犬でも水が大好きな子達はこの湖で遊びます。

ルーシーもいつか、みんなと一緒に泳げるようになるかな?と淡い期待も抱きますが、完璧に何でもこなせるようにならなくても、周りに迷惑をかけない限り、「水が嫌い」くらいのことはルーシーの1つの個性として見守ってあげようと思います。

それでは、また~!

スポンサーリンク