【2019 年度版】犬の留守番はカメラで安心!おすすめをご紹介!

2019年3月20日

ペット見守りカメラ

目覚しいテクノロジーの発展のおかげで、世界中のどこにいてもカメラを1つセットするだけで家の中を覗くことが出来るようになりました。

私達のように猫や犬を飼っている方でしたら、シニア猫がどうしてるかな?とか、子犬がいたずらしてないかな?とか外出中でも気になりますよね♪

そんな時に、カメラをペットがいる部屋の中にセットするだけで、ペットの様子を知ることが出来安心します。

さて、そんなペットカメラ、市場では様々な機能がついたものが出回り始め、値段も様々。そこで、今日は2019年現在オンラインショップで人気があるものを、Wifi機能・ビデオの質・暗視機能・広角レンズの有無・映像の保存・アプリの使いやすさ、そしてもちろん値段の観点から吟味したお勧めをご紹介!

Photo by Philips Communications

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犬の留守番カメラとは

犬の留守番カメラとは、部屋にカメラをセットするだけでペットの様子がうかがえるもので、一日中家を留守にされるサラリーマン、一人暮らしの方、そして、出張や旅行が多い方でペットシッターさんにお願いするだけでは不安、という方にも安心感を与えてくれるものです。

一言でペットの留守番カメラと言っても、ピンからキリまであります。色々な機能が備わっているものもあれば、ベーシックなシンプルな機能しか付いていないけどお値段がお手ごろのものや、ペットに対して呼びかけが出来るもの、更にはオヤツを遠隔操作をしてあげることが出来るものまであります。

では、具体的に現在ペット見守りカメラはどこまで発達してるのか、その機能を具体的にご紹介します。

暗い中でも撮影できる

日没
Photo by Kendi Paet

飼い主さんとしては、残業して帰りが遅くなればなるほど愛犬や愛猫の事が心配になりますよね。。。

冬になれば5時過ぎたらもう真っ暗。そんな時にお部屋で何をしているか分かれば安心ですが、暗くて見えないじゃん!!では無用の長物になってしまいます。

最近の殆どのカメラには暗視(赤外線LED)機能がついていますので、必ずチェックして購入しましょう。

温感センサー搭載

音感センサーとは、ペットが居る室内の温度を測ってくれる機能です。

カメラ本体に音感センサーが搭載されているので、お部屋の画像をチェックすると同時に室温の確認出来ちゃいますので対策が取れますね。

エアコンと連動させるタイプのカメラですと、遠隔操作でエアコンの温度を上げたり下げたりと調整できるので、自分では体温調整が難しくなってきているシニア猫やシニア犬を一人お留守番にしている時に活躍してくれます。

ペットに声がけ出来るカメラ

カウチの上に座る犬
Photo by Kazuko Oguma

カメラ本体にスピーカーが入ってるものやスピーカーを接続することで、部屋の中に居るペットに声をかけることが出来るタイプがあります。

広角レンズ・首ふり機能

固定式のカメラは狭いワンルームなら問題ありませんが、ある程度の大きさのお部屋ですとペットが動いた時に死角に入ってしまい、見守りカメラの役割を果たせませんので、広角レンズを搭載したカメラや首フリ機能が付いたものですと、ペットの居場所を確認することが出来安心しますね。

おすすめのペット留守番カメラ!

ここでは、選りすぐった5つのペット留守番カメラをご紹介します。それぞれ若干、機能、お値段が違ってきますので、細かく説明していきます。

ポチカメ


ポチカメの一番のウリは、日本のメーカーという点でしょう。日本語アプリから3ステップで簡単に設定できますが、困った時は三重県に本社を置く防犯ステーション専属のメーカーサポートセンターで購入後のサポートも日本語でちゃんと受けられるから安心。

このポチカメ、用途で2つのタイプから選べます。

夜間映像はあまり撮らないけど赤ちゃんがいるのでカメラの点滅光が気にならない不可視LEDカメラタイプがいい、という方はSDカードのみで保存が出来るJVシリーズを。

帰りが遅くなることが多いのでペットの様子が夜間映像で鮮明に撮れないと困る、という方はSDカード又はクラウド保存も可能な光可視LEDカメラタイプのCVシリーズを選びましょう。

首ふり 見たい方向へ遠隔操作で自由自在に向きを調整。左右355° 、上下120° で天井まで監視出来ます。
映像 フルHD1080p 264万画素
暗視 赤外線LEDでくっきり鮮明
双方向音声 スマホから声がけが出来、向こうの声も聞くことが出来ます。(音声付動画をスマホに保存再生可能。)
動体検知 カメラが動きを感知すると自動で録画開始。アプリにお知らせ。
録画機能 常時録画、動きがあった時だけ録画、決まった時間にだけ録画、と3設定から
保存 JVシリーズはSDカードに保存、CVシリーズはSDカードとクラウド保存から選べます。
(クラウド保存では、別クラウド契約が必要になります。)
設置 置くだけ、付属器具を使えば壁や天井への設置も可能
JVシリーズは黒と白から選べます。CVシリーズは、白のみ。
外寸 104(w) x 102(D) x 117(H)mm

価格:15,500円 (2019年現在)

JSeed Baby モニター


名前はBabyモニターということですが、もちろんペットにもOK!

この商品の最大の特徴は、何と言っても映像が綺麗!この商品のオリジナル技術であるIRカット技術が映像の中にあるIR(赤外線)をカットするので綺麗でリアルな映像で見ることが出来ます。

首ふり 上下左右反転し、横方向:350°、縦方向:120°
映像 レンズサイズ 3.6mm 広角レンズ:センサータイプ 1/4インチ100万画素CMOS
暗視 赤外線LED:9個/投影距離:約13m。デュアルナイトビジョンフィルター搭載。夜でも立体感のある映像がとれる。
双方向音声 スマホから声がけが出来、向こうの声も聞くことが出来ます。
動体検知 常時監視し、動きを感知したら、スマホへ通知。
録画機能 スマホやPCに録画、保存。
保存 MicroSDカード
設置 置くだけ、付属器具を使えば壁や天井への設置も可能
外寸 約100(W)X103(D)X129(H)mm

価格:7,980円 (2019年現在)

パナソニック 屋内スイングカメラ KX-HC600-W


こちらはあの遠藤憲一さんと綾瀬はるかちゃんがCMをやっているパナソニックのペット見守りカメラです。

唯一の難点は、画素がたったの30万・・・なので、正直言って映像の綺麗さは他のカメラより劣るかもしれませんが、スマホで外から見るのに通信パケット料がかからない、という利点もありますので、ペットが無事かどうか分かればいいの!という方には、コストも抑えられていいかと思います。

そして、このカメラが他と違う点は、カメラが犬や猫を追いかける!自動追尾機能付きです。
スマートフォンでカメラを操作して、外出先からカメラをパン・チルトさせて、部屋の中を動くペットを追いかけてスマートフォンに映し出す事が出来ます。

首ふり 左右360°、上下約90°を見渡せる首振り機能
映像 30万画素
暗視 暗視機能付き
双方向音声 スマートフォンから声をかけたり、あらかじめ録音した声をカメラから再生しペットとコミュニケーションをとることも出来る。
動体検知 動作検知、温度センサー、音センサーを搭載し、反応があるとスマートフォンに通知され、カメラに映った映像を見ることができます。
録画機能 「スケジュール録画」機能:宅内の様子を事前に設定した範囲、設定した時間間隔で録画
保存 MicroSDカード、MicroSDHCカード
設置 据置型
外寸 約115(W)x77(D)x77(H)mm


価格:19,869円(2019年現在)

パナソニック 屋内スイングカメラ HDペットカメラ KX-HDN205


こちらもパナソニックで、先にご紹介したKX-HC600-Wの次に発売されたもので、画像が格段と良くなり200万画素(フルHD)のカメラを搭載しています。

もちろん、自動追尾機能付きです。

そして、このカメラは、パナソニックのエアコン(エオリア)と併用することで、スマホでエアコンの運転をオン・オフにしたり、温度を調節したりといったことを遠隔操作することが出来ますので、温度センサーがカメラ周辺の温度が設定範囲を超えた時スマホにアラートを通知してくれますので、いちいちお家に帰ったりしなくても外出先から温度を下げてあげたり出来るので本当に便利です。

首ふり 左右約360°、上下約90°の広範囲を見渡せます。
映像 200万画素(フルHD)
暗視 赤外線センサー・ナイトモード機能
双方向音声 スマートフォンから声をかけたり、あらかじめ録音した声をカメラから再生しペットとコミュニケーションをとることも出来る。
動体検知 動作検知センサー
録画機能 自動追尾で捉えたペットの動きを録画
保存 MicroSDカード、MicroSDHCカード、「おうちクラウドディーガ」(別途購入)でカメラで撮った動画・写真・音楽を保存できます。
設置 据置型
黒白
外寸 約115(w)×77(D)×77(H)mm

価格:22,800円(2019年現在)

Furbo(ファーボ)


こちらは世界で大人気のペットカメラに自動給餌器が付いたタイプです。なんと!10秒に1台売れてるとか!

専用の無料アプリを使って外出先からオヤツをあげることが出来ちゃいます。おやつが飛び出す際に飼い主さんの声を録音して使用することも可能。固形オヤツのサイズは直径1~1.5cmが100個以上入る大容量のコンテナが付いています。

また、外出先からペットの様子をフルHD高画質で見れ、暗視機能も付いてて帰りが遅くなってしまった時も安心です。

設定もとっても簡単で、コンセントに繋いだ本体をご自宅のWi-Fiに接続するだけで設定完了!

愛犬のイタズラなどによる破損は1回まで交換してくれるワンワン保証付き。購入日から1年間の製品保証期間内に限り修理、交換の保証対象となります。【Furbo公式ストア】での購入者に限ります。
首ふり 首ふり機能はありませんが、160°ワイドアングル
映像 フルHD(1080p)画質・4倍ズーム
暗視 自動暗視機能
双方向音声 マイク&スピーカー搭載で愛犬と双方向会話が可能
動体検知 AIで、ペットを24時間監視。カメラを見つめた時、動いた時、吠えた時に撮影を自動開始して、スマホに自動で通知します。
録画機能 なし
保存 なし
設置 据置型
外寸 15(w) x 12(D) x 22.5(H) cm

価格:16,093円

まとめ

地震があった時など、愛犬や愛猫が心配で気が気ではいられませんが、ペット留守番見守りカメラがあることで、外出先でもすぐにワンちゃん、猫ちゃんの様子を確認でき、ホッとすることができますね。

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