猫のトイレは自動の時代!臭いを抑える!徹底調査

2018年11月5日

猫の自動トイレ

時代の流れにともない色々なものが自動化・ロボット化していますが、猫のトイレもその例に漏れません。

こんにちは、ランです。
我が家も以前は猫3匹(現在はシニア猫1匹)を飼ってますが、一番の悩みは「トイレの掃除」です。特に疲れて帰っての猫の掃除は大変ですし、臭いも。。。そこで猫の自動トイレ、気になりますよね~。しかし、値段も高いしなぁ・・・というのが正直なところ。

今日は、猫の自動トイレ・ロボットトイレを徹底調査!その基本的な仕組みから、それぞれの商品の良い点・悪い点も踏まえておススメをご紹介します!

Photo by kim.eunsun_

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猫の自動トイレ

猫の自動トイレ、具体的にどこが自動でどういう仕組みなのか?ですが、簡単に言うと、猫がおしっこ・うんち、をした後に自動で猫砂を綺麗にしてくれるので、猫は毎回綺麗なトイレを使用することが出来る!という仕組みです。(自動で!なのでコンセントが必要になってきます。)

では、今までのトイレとどこが違うのか?というと、今までのはおしっこは、排泄すると猫砂(ウッドチップ)などを通過して下の吸収板の上に落ちてそこでおしっこが吸収されるという仕組みで、その吸収板は1匹でしたら週に2回程度で交換し、ウッドチップも毎日交換しなくても大丈夫でしたが、問題はウンチ!でした。

どんなに消臭効果抜群!とうたわれた猫砂でもどんなに猫たちがウッドチップを山盛りにしてくれてもウンチばかりは消臭効果はありません。すぐ取り除かないと部屋中臭います。

そこで、その欠点を改善すべく登場したのが猫の自動トイレです~。ぱちぱちぱち~☆

それでは、今現在市場に出回っている猫の自動トイレ、いくつかありますのでその特徴などに触れつつおすすめをご紹介します!

猫の自動トイレおすすめ1 ペットセーフスクープフリー ウルトラ

ペットセーフ スクープフリーはアメリカのAmazonでは2000以上のレビューがついている商品です。

まず、こちらの商品ペットセーフ スクープフリーオリジナルペットセーフ スクープフリーウルトラ2つタイプがありまして、基本、両方とも猫の排泄物を自動で処理する機能がついてます。

その機能の仕組みとしては、メタルで出来たお掃除クシがゆっくりと動き、おしっこで固まった猫砂、またはうんちをボックスへ回収します。おしっこは、消臭力が高い良質なシリカゲル猫砂がすばやく臭いも吸収してくれます。

そして、定期的にシリカゲルを箱ごと交換しますので、ウンチを見ることもなく(ウンチを回収する部分にはカバーがされていますので)手も汚れず簡単にポイ出来ちゃいます。

ペットセーフ スクープフリー ウルトラのメリット

  • うんちやおしっこで固まった砂を自動でボックスへ回収してくれるので猫は毎回綺麗なトイレを使うことが出来る!

それに加えウルトラの方には、下記の機能が付いてます。

  • フードが付いてる!ので砂のちらばりを最小限にとどめることが出来ます。
  • 猫がトイレを出てから掃除するまでの時間を20分・10分・5分からと選択できます。(オリジナルは20分のみ。)
  • トイレを使った回数を数え、健康状態のチェックに役立つ「ヘルスカウンター」が付いています。

ペットセーフ スクープフリー ウルトラのデメリット

カートリッジ(猫砂)を定期的に交換する必要があります。その頻度は、レビューを参考にしますと1匹の場合1ヶ月ごとに交換されている方が多いです。ちなみにこのシリカゲルの交換用 クリスタルブルーカートリッジ 3個パックは、現在Amazonで¥7,960です。(2018年10月現在)

 

猫の自動トイレおすすめ2 ネイチャーズミラクル


こちらのネイチャーズミラクルもフード付きとフードが付いてないタイプから選べます。

こちらも仕組みとしては、猫が用を足してから20分後に自動的にお掃除クシがゆっくりと動き、おしっこで固まった猫砂、またはうんちをボックスへ回収するというものです。

そして、このボックスがいっぱいになったら蓋をして廃棄すればいいので手に触れることなく清潔に処理できます。

ネイチャーズミラクル全自動猫トイレデモ from priceless on Vimeo.

ネイチャーズミラクルのメリット

  • 自動トイレはどうしても稼動する時は音がしてしまうので、飼い主さんが寝てる時にぐぃ~んと音がしてしまうのがネックだったのですが、ネイチャーズミラクルは、就寝前にスリープタイマーを設定することで、最長9時間作動しないようにすることが出来ます。
  • お掃除クシはノンスティック加工が施されているので、お手入れが楽。
  • 活性炭フィルター付き専用コンテナ(排泄物を回収しておくボックス)が最初は本体とともに4つ付いてきます。この活性炭フィルターが臭いを最小限に抑えてくれます。
  • 他メーカーの自動トイレはコンセントが必要になってきますので必然と設置する場所が決まってきてしまいますが、ネイチャーズミラクルは乾電池(単1電池3つ)で稼動できますので、場所を選びません。
  • 市販の鉱物系の固まる砂を利用できる。

ネイチャーズミラクルのデメリット

排泄物を回収するコンテナは買い足さなくてはなりません。ちなみにこの排泄物を回収するコンテナ1つがどのくらいもつか?ですが、レビューでは、1匹の場合3週間で交換になったという意見がありました。ちなみにコンテナ12個セットはAmazonで¥4,916です。(2018年10月現在)

 

猫の自動トイレおすすめ3 キャットロボット オープンエアー

こちらのキャットロボットオープンエアーは、ロボットというだけあって最初にご紹介した自動トイレとは少し一線を画しセンサーで働きます。

基本の仕組みは、猫が用を足してトイレから出ると、センサーが感知し丸い部分がゆっくりと回転し、ふるいにかけるように綺麗な猫砂を網のような部分に落していきます。そして残ったおしっこで固まった猫砂やうんちをボックスへ落して回収し一度止まります。(ボックスにはあらかじめ袋を敷いておきます。)

無事、排泄物がボックスへ回収されますと、再度動き始めふるいにかけた綺麗な猫砂が戻ってきて猫が次に使用できる状態になります。

こちらの動画↓が数ある動画の中でも一番、このロボットオープンエアートイレの仕組みが分かりやすいです。

キャットロボット オープンエアーのメリット

  • センサーで感知して作動するので、猫が使用し終わったすぐ後に綺麗にしてくれる。
  • 入口の縦幅が46㎝と広いので出入りが快適。
  • 猫砂は固まるタイプでふるいの網より細かい砂(鉱物系の1~4mm程度の小さな砂)だったら何でもOK!ボックスに敷く袋も何でもOK! と言った感じで、メーカー指定のものを買わなくちゃいけないという縛りがないので消費物(猫砂)のコストを安く抑えることが出来る。
  • スリープモードがついている!
  • お掃除の頻度は、レビューによりますと3匹飼っている方で3日に1回なのでもし1匹でしたら1週間は持つのでは?とのことです。

キャットロボット オープンエアーのデメリット

大きい!ということでしょうか。ちなみに本体サイズは、 (幅X奥行X高さ) :62.0×68.0×74.0cmです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

猫は本来とっても綺麗好きな生き物です。綺麗なトイレが常に用意されていることで、猫ちゃんのストレスもなくなり、トイレが汚かったから他の場所で粗相!という事件もなくなりそうです。

そして、猫が排泄する度にうんちを一つ一つすくわなくてもいいですし、なんと言っても猫のうんちの臭いが最小限に抑えられる!というのが最大の魅力ではないでしょうか?

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