犬とのお出かけ おススメ持ち物と5つのマナー 日帰り編

2016年4月30日

愛犬ルーシー走ってる

忙しい毎日、長い休暇こそ愛犬との時間を大切にしたいですよね。

こんにちは、ラン(@kikispets)です。
今日は、犬と日帰りでお出かけする際に持って行くと便利なもの、忘れちゃいけないものなどをご紹介しつつ、お出かけの際のマナーについて皆さんと一緒に考える機会になればいいなと思います。

犬との日帰りお出かけ先(関東編)については、犬とお出かけ 関東近辺日帰りおすすめスポットをどうぞ!

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犬とお出かけの際 持ち物

今日は、日帰りで犬とお出かけする時に、これは必須!これは便利!というおススメグッズをご紹介します♪

犬の名札

お出かけの際は、万が一に備えて首輪や胴輪には鑑札と狂犬病注射済票の2つを忘れずにつけておきましょう。そして、↓このように愛犬の名前と飼い主さんの携帯電話の番号を書いた名札があると、もし迷子になった時にすぐ見つかる確率が高くなります。
犬の鑑札
特に慣れない地域や人ごみなどは犬が興奮しやすく、飼い主さんもうっかりしがちなので迷子になることが多いです。

私も迷子犬を保護したことがありますが、名札がついていたのですぐ飼い主さんの携帯に連絡が取れ、無事5分後に飼い主さんのもとに帰ることが出来ました。

マイクロチップも犬を発見するのに役立ちますが、マイクロチップ情報は獣医さんなど決まった機関でしか番号が照合出来ませんので、名札がついていると比較的短時間で飼い主さんと連絡をとることが出来ますので、愛犬には名札をつけておくと安心です。

ハーネス

日帰り旅行の時などは、ワンちゃんはほとんど一日中ハーネスをつけっぱなしという状態になりますので、なるべく愛犬の体の負担にかからない着心地のよいハーネスを選びましょう。

犬のハーネス おススメはこれ!

こちらのハーネスはデザインも豊富ですし、「痛くない!苦しくない!快適ウォーク」をコンセプトに、付け心地・機能性にこだわっている商品です。
犬の体にフィットする立体構造、そしてPPテープがハーネス全体についているので耐久性もあり背中にはDカンが2つ付いているので安全性もばっちりです。
内側はスポンジメッシュを使っていてフワフワしていて付け心地が良いのはもちろん、通気性もあります。
デザインもシンプルなので、パパさんが持っても全然OKです♪

犬のうんち袋

うんちの処理は絶対!ですよね☆

犬のうんち袋 おススメはこれ!

こちらのポイ太くん、手を汚さずに中袋だけをトイレに流すことができるのでとっても便利です☆

多くの愛犬家に使われてますが、レビューで良く聞くのが「袋が開けづらい」という点ですが、解決法は簡単です。袋を開けるのに使う指にハーッと息を吹きかければ息で指が少し湿り、簡単に袋を開けることが出来ますのでぜひお試しくださいね♪

犬の水入れ

外出する際は、お水入れを持ち歩きましょう。夏は特に犬の熱中症を防ぐ意味でも定期的にお水をあげましょう。

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犬の水入れ おススメはこれ!


こちらの水筒は、リードを持ったまた片手でワンプッシュするだけでお水をあげることが出来る便利な物です。
ロック機能がついているので、水がかばんの中で漏れちゃった!ということもありません。また、お皿の部分に残ってしまった水は、浄水しながらボトルに戻し再利用することが出来るという優れもの。

浄水フィルターには抗菌加工が施されているので、いつも清潔なお水を愛犬にあげることができます。

犬のおやつ

私は外出先でついルーシーにオヤツをあげてしまいます。ルーシーには人間の食べ物は与えないので、私達だけ食べているのにルーシーには何もあげない。。。というのは可哀想な気がして。。。(^^;;

犬のおやつ おススメはこれ!

このZiwiPeak(ジウィピーク)のオヤツは一口サイズで生肉(鹿肉・ラム・ビーフ)を95%以上使用し、それをそのままエアドライ加工した、無添加で栄養価の高い天然のジャーキータイプのオヤツです。ルーシーの大好物!

犬のカフェマット

犬のカフェマットは、犬をカフェの椅子やベンチに乗せたりする時に使います。
カフェの椅子を汚す心配もありませんし、このマットを普段から使ってると犬も自分の臭いがついているので安心してカフェで比較的おとなしくしてくれたりしますよ。

普段おウチで使ってこのマットに慣らしておくといいかもしれませんね♪

犬のカフェマット おススメはこれ!


こちらのカフェマットは可愛いだけでなく、機能的!
ビニールコーティングが施してあるので、汚れてもサッと拭けてお手入れがとっても楽!可愛いポーチが付いてくるので、折り畳んで入れてコンパクトになるのでかばんの中の場所もとりません。

そして、カフェマットとして使うだけでなく、お泊りで旅行に行った際の簡易おトイレとしても使えます。マットの4角をボタンで留めて、普段から使っているトイレットシートを中に置くだけですぐ即席トイレトレーが出来ちゃいます。

こちらの製品は全て日本製なので安心!色は10種類から選べますので、何枚か用意してママさんだけのお出かけの時はピンクのドット!パパさんとお出かけの時はブラックのドット!なんて感じで楽しめそうです♪

天候によってレインコートや洋服

急に雨が降ってきたりした時のために、レインコートやお洋服を予備で車の中やお出かけバックに入れておきましょう。

レインコートは、雨をしのぐのはもちろんお腹への泥はねが最小限に抑えられますので、車に乗せる際、また帰宅後の体拭きがとっても楽になります。

犬のレインコート おススメはこれ!


こちらのレインコートは、着脱が簡単なマジックテープです。お腹の部分もちゃんと覆われてますので、泥はね対策もばっちり!フードも付いてます。

内側はメッシュで通気性がありムレにくくなってます

また、ちょっと寒い時の防寒服の役割もしますので、普段のお散歩にも使えます。
そして、なんとも可愛いデザインで反射板プリントが付いており、暗い中で反射してくれますので、夜のお散歩時でも安心です!プリントは、骨柄、ロケット柄、王冠柄から選べますのでレインコートを着るのが楽しくなりそう♪

タオル

少し大きめのタオルを予備で車の中などにおいておくと本当に便利です。
ルーシーは芝生の上でゴロゴロするのが大好きなのですが、芝生って結構濡れてたりすることが多いんですよね。

犬のタオル おススメはこれ!


ビショビショになったルーシーを拭くのにこの大きめな吸収力抜群のタオルはとっても便利です!

ただ、犬の体にタオルを軽く押さえてあげるだけで水分を吸収してくれます。また、伸縮性もあり丈夫な素材なので何度洗濯機で洗っても大丈夫!
そして、愛犬家にとって嬉しいのが、タオルに付いた犬の毛を、ただ軽くはらうだけで簡単に取ることが出来る!という点です♪

犬のバギー・スリング

お出かけの際は、バギー(カート)やスリングを使われることが多いかと思いますが、お出かけのシチュエーションや、ワンちゃんの体重によってどちらを使うか違ってきますよね。

犬のバギー おススメはこれ!


こちらのバギーの最大の特徴は中の部分が広くて犬の乗り降りがとっても簡単な点だと思います。サイズ的には小型犬用で、トイプードル2匹で余裕な感じで、中型犬は1匹、耐荷重は20キロです。

上部には小さなメッシュで出来た小窓が付いているのでお散歩中にワンちゃんの様子もチェックでき、飛び出し防止用に丈夫な長さが調節出来るリードが2本付いています。

タイヤサイズが前輪15センチ、後輪17センチと大口径で素材も振動を吸収する素材を採用している為、乗り心地も抜群!

柄は、黒・茶・赤・ヒョウ・迷彩と5デザインから選べます。

犬のスリング おススメはこれ!


スリングは、人ごみなどで大活躍しますし、両手が空くので便利です。また、スリングに入っているワンちゃんは飼い主さんと体が密着しますので、安心することが出来、多くのワンちゃんがスリングの中ですやすやと寝ちゃいます。私の愛犬ルーシーもスリングが大好きです。

こちらのスリングは、肩ひもの長さが調節出来るのはもちろん、幅が広いので飼い主さんの肩にかかる重みが分散されますので疲れにくいです。
ファスナーポケットも飼い主さんの手が届く丁度良い位置にあるので、お財布やスマホを入れることが出来、肩ひもを通すリングのところにリードをつけることが出来るので、万が一犬が飛び出してしまった時も安心です。
素材は優しい質感のコットングレー、または、伸びにくいしっかりしたデニム素材から選ぶことが出来ます。
耐荷重は、約5kgのワンちゃんまでです。

犬とお出かけの際 マナー

まず、人ごみに行く前に自分の犬の性格をちょっと考えてみましょう♪

  •  興奮しやすいのか?
  • 大型犬は嫌い?
  • 制服を着た人が嫌い?
  • 帽子を被った人が嫌い?
  • 子供が嫌い?

なんてことを再認識しますと、自然とお出かけ先が決まってきますし、トラブル回避が出来ます。せっかくの楽しい外出が、トラブルによって台無しにならないように、前もってご自分の愛犬に合ったプランを立てましょう。

1.犬連れOKか下調べ

これは基本中の基本ですが、意外とうっかりということがあります。
出かける前に、施設のウェッブサイトやフェイスブック、またはじかに電話などをして問い合わせると良いと思います。その際に連れて行く犬は何匹か。小型犬か大型犬か。などを言ってちゃんとOKをもらうようにしましょう。意外と「小型犬のみ」などの施設もあります。

また、場所によっては狂犬病予防注射、ワクチン接種(1年以内)の証明書が必要なところも少なくありませんので、前もって行く先の施設のサイトなどで確認しておきましょう。

2.糞尿に関するマナー

糞尿に関するマナーは、犬を飼っているのであれば当然守らなければいけないことで、糞を持ち帰るのは当たり前ですよね☆

おしっこに関しては行かれる場所によって対策が違ってきますが、まずは、おしっこをしたらすぐお水でかけ流すなどのことは最低限した方が良いかなと思います。

そして、状況によってはマナーパンツ、マナーベルトをすると良いでしょう。コマンドでおしっこをしてくれ、それ以外のところでは我慢させるのが一番なのでしょうが、せっかくの旅行は飼い主だって楽しまなきゃ本末転倒です。マナーパンツなどの対策をしてしまえば、他人にも迷惑をかけず飼い主も安心して旅行中外を犬と歩くことが出来ますね☆

3.ノーリードはマナー違反

オフリードOKの公園以外でオフリードにするのは絶対ダメですよね。
しつけばっちりで飼い主の側をピタッと歩いてくれる犬も多いかもしれません。しかし、周りにいる人たちには、その犬がしつけバッチリなのかどうかは分かりませんので、犬が苦手な人にとっては不安や恐怖感が沸くでしょう。
世間には犬が苦手な人がいるのも忘れてはいけないと思います。

4.人ごみでのマナー

人ごみと言っても芋洗い状態なのか、人が触れあわずに行き来できる状態なのかによって違ってきます。

ペットバギーを使うか、スリンガーを使うか混み具合によって判断した方がいいと思います♪

花火大会やお祭りなどの芋洗い状態で犬を連れて行くのでしたら、スリンガーなどに入れて必ず抱っこしましょう。そして、犬が少しでも緊張し始めたり、吠え始めたりしたら残念ですが、犬の為にもそして周囲の人の為にもすぐに引き上げたほうが良いかもしれません。

人が触れ合わずに十分とゆったりと歩けるスペースが確保できるような状態でしたら、リードやバギーでも大丈夫でしょう。この際のリードは伸縮できるタイプのものではなく、ナイロンなどの太め短めのリードにしましょう。

人ごみを歩く際の基本は、リードを短く持つということです。「伸縮タイプのでも短く出来るからいいでしょう?」と思われるかもしれませんが、リードの部分が細い紐ですので、コントロールがし難いです。太めのリードでしたら、突然人が歩いてきたり走ってきたりした際にサッとリードを引くことで犬を自分の脇に寄せられ事故が防げます。

5.公共のベンチやテーブルを使用する際

テーブルの下に座っている愛犬ルーシー

公共のベンチやテーブルを使用する際は、犬はテーブルの下に座らせるのが一番ですが、もしベンチを使用するのでしたら、犬用のシートを広げてその上に犬を座らせましょう。

たぶん犬の足はそんなに汚くないかもしれませんが、これはハッキリ言って周囲へのアピールです。(^^;;  要らないことでもちょっと気を遣ってするだけで、人間関係というのがスムーズにいったりしますよね☆

さいごに

色々お話させて頂きましたが、一番大事なのは飼い主とワンちゃんが一緒に楽しい時間を共有することですよね!マナーばっかり気にして外出したら、犬も飼い主の精神状態を悟ってナーバスになるでしょう。

私もルーシーを飼いはじめてから色々な失敗をしました。上記の5つのポイントさえ押さえてれば大丈夫かなと思いますので、リラックスして犬連れの日帰り旅行を楽しみましょう!

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