犬に自分の名前を覚えさせる

2016年3月22日


こんにちは、ラン( @kikispets )です。

以前の飼い主はルーシーをリリーと呼んでました。リリーって名前自体は好きなのですが、リリーは隣の家の猫の名前(^^;; なので変更することに。

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犬に名前を覚えさせる

一体どの位でルーシーが自分の名前を覚えるか全く分かりませんでしたが、混乱しないようになるべく音が似ているものを色々と候補にしました。

今日は、犬に名前を覚えさせる際にあたって色々調べてみましたので、役立ちそうなポイントをお話したいと思います。

犬の名前のつけ方

長い名前は犬にとって覚えづらいので短め、飼い主にとってもこれから毎日何回も呼ぶ名前ですので、呼びやすく発音しやすいものが良いと思います

ルーシーの場合は、前の名前がリリーだったので、字数も殆ど変わらないルーシー(LUCY)と名付けました。

 犬に名前をどうやって教えるか

まず、静かな室内で犬が集中できる環境でトレーニングするのが良いと思います。

そして、

犬が後ろを向いている時に呼んで振り向いたら褒めまくる!
呼んでこちらに来たら褒めまくる!

これに尽きると思います。

褒め方はかなり大げさに犬の体を撫でまくって、そして声のトーンは高めに
「良く出来たねー。ルーシー。いい子ー!!」という感じで。

それを繰り返していると、「ルーシー」と名前を呼ばれて振り向いたら良いことが起きる
という風に思うようになります。また、 ちょっと高めの声のトーンですと犬の脳裏に焼きつきやすくなります。

犬に名前を教える際の大事なポイントはアイコンタクト!

犬の様子を見て「だいぶ覚えてきたなー。」と思ったら庭先でやってみましょう。
外での騒音、また鳥などが鳴いているような犬にとって沢山の刺激がある、注意が比較的散漫になりやすい環境で名前を呼んで戻ってきたら成功です!

そして、アイコンタクトを覚えさせましょう。

名前を呼んで飼い主の元に来たら飼い主の目をじーっと見させましょう。
その時のポイントはオヤツを手で飼い主の目の近くにもって行きます。そしてアイコンタクトが出来たら「いい子ー。」と言ってご褒美をあげます。

アイコンタクトは外で興奮気味の犬を落ち着かせる時や、犬のアテンションを飼い主に向けたい時にとても便利です♪

例えば、外で犬が危険な場面(道路の反対側に犬がいて急にそちらに向かって走り出した時や鳥か何かを追いかけた時など。また他の犬と少しケンカっぽくなった時など)にとても有効ですし、オフリードの公園などにデビューする前には犬が名前を呼んだら戻って来る。というしつけをマスターしておくとアクシデントが防げますね。

そして、主従関係を築くのにも役立ちます。

早い時期から犬と飼い主の立場をハッキリさせ、どちらがリーダーなのかを分からせることで犬もとても精神的に安定した性格になります。犬は群れる習性ですので家庭犬となった現代でも犬はリーダーを求めているそうです。

こちらで主従を関係を築くための方法お話をしています。

犬をしかる時には名前は呼ばない

「ルーシーだめ。」のように名前を呼びながら叱らないようにしましょう。私も最初のうちは、ついついやってしまってました。。。

飼い主としてはして欲しくない行為をしたから「ルーシーだめ」と言ってるわけですが、犬にしたら「わーい名前呼んでくれたっ!」と興奮し「ご褒美は?なんでくれないの?ママのところに来たでしょ?」と戸惑うことになるらしいのです。

決して犬の名前とネガティブな行為(叱る行為)を犬が混同することないようにしましょ~。

まとめ

ルーシーは2・3日で自分の名前を覚えたようですが、ワンちゃんによってそのスピードは違ってくるかと思いますので、決して焦らず、愛犬のペースで教えてあげましょう。

犬は本当に賢い動物です♪

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