英語学習コラム 便利な相槌フレーズで話せる度アップ

2017年1月6日

こんにちは、ラン(@kikispets)です。

英語学習コラム4回目の今日は、「あいづち」について。

最近の日本人は「あいさつ」や「自己紹介」はとても上手ですよね。昔と違って外国人観光客も増えましたし、2020年のオリンピックに向けてサービス業などは英語が必須になってきたからかもしれません。

さて、今日のテーマ「相槌」ですが、たどたどしい英会話も相槌が入るだけで、話せる度が格段にアップします☆ 黙って聞いていると相手の方も、どの程度分かっているか見当が付かないので「英語が理解できてないのかも。。。」と思わせてしまい、会話が続かなくなってしまいます。良く使われるのは「フンフン」で、二つ目のフンの方を少し上げる感じで発音します。

でも、こればっかりだと、長い話は続けられませんので、今日は便利な相槌をおおまかなシチュエーションごとにご紹介します。

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うなづく

相手の話を中断させない感じで軽く相槌を入れる時。

I see.「なるほど~。」

Right.「その通り。」

Yeah. Oh, yes. Oh, yeah.「うん。」「はい。」

同意する

「そうね。」「その通り。」と落ち着いた会話の中で使う相手に同意する表現。

That’s right.

That’s true.

You’re right.

Indeed.

相手が自分の意志や会話の内容を確認してきた時に「その通りです。合っています。」という時に使う表現。

That’s correct.

That’s right.

会話に熱が入ってきて、「まさにその通りよね!」「まさにその通り!」とちょっと力をこめて同意したい時に使う表現。

Absolutely!

Totally!

Definitely!

更に会話が盛り上がってきて、「すごいね!」「いいじゃん!」「最高!」と相手を褒める感じで同意する時。

Amazing!

Awesome!

Cool!(ご年配の方はあまり使わないかもしれません。)

Fantastic!

Good!

Great!

Wonderful!

Lovely!(女性が使用します。男性が使うとちょっとフェミニンっぽくなってしまいます。)

これらの形容詞の前に、That’sをつけて、That’s amazing!と言ったりも出来ます。意味は全く同じです。

photo by Tama Leaver

ビックリした時に使う表現

「あら、まあ!」「ええっ!」「なんと!」「なんてこと!」

Wow!

Oh, My goodness!(幅広い年代で使えます。)

最近では、最初の頭文字をとってOMGと言ったりもしますね♪

Oh, gee!

Oh, dear!(大人の女性が使用します。)

Oh, my! (大人の女性が使用します。私の感覚では、Oh,my!は60歳プラスが使うような気がします。)

ビックリして「本当に?」と言う時の表現

Really?

Seriously?

Is that so?

Is that’s right?

「信じられない!」

Unbelievable!

Incredible!

更にもっとビックリして「嘘だろう?」「マジで?」「冗談でしょ?」と言う時の表現

Are you serious?

You got be kidding me!

You must be kidding me!

You’re joking!

No way! 「まさか!」

Come on~! 「嘘でしょ~!いい加減にして~!」

Get out of here!(直訳すると「出てけ!」ですが、「嘘ばっかり言って!」といった感じです。)

photo by Fernando Correia Junior

悲しいニュースやあまり良くない話を聞いた時の表現

Oh, no! 「えっ!」

Awful! 「ひどい!」

Terrible!「ひどい!」

Shame! 「残念な!」

Too bad! 「大変だ!」「ひどい!」

(AwfulやTerrible、Shameの形容詞の前にThat’s をつけて言ったりも出来ます。)

I’m sorry~は、話の内容がシリアスな時や、「同情します」と気持ちをこめたい時に使用します。

I’m so sorry to hear that. 「それは残念でしたね。」(同情します)

I’m sorry about that.「残念でしたね。」(同情します)

I’m sorry.「残念でしたね。」(同情します)

その他、会話中に自分の意見や感想を軽く入れたい時。

Interesting!「面白い!」「興味深いわね!」

このInteresting!はとっても便利です。肯定もしたくないけど、否定も出来ないような時にも使えます。

So funny!「面白い!」

Sounds good!「それは良さそうですね!」

このSounds good!は、誰かから何か提案や誘いを受けた時のYesの返答にも使えます。

例えば:

Aちゃん  Would you like to play tennis tomorrow afternoon?  「明日の午後、テニスしませんか?」

B君  That’s sounds good!   「いいわね!ぜひ!」

という感じで☆

まとめ

いかがでしたでしょうか?まだそんなに英会話に自信がなくても、こういう相槌を会話の随所に入れるだけで、”話せる度”がアップし、相手にも「おっ、この人私の言ってる事分かってる!」と思われ会話が弾みます。

ここに上げた例をまずは丸暗記して、出来たら海外映画やテレビでどんな風にどんなシチュエーションで使ってるかを意識して探してみてください。そうすることで、細かいニュアンスが分かってくるかと思います。そしたら、どんどん会話の中で使ってみてください。

もし、何か質問などございましたら、お気軽にコメント欄にどうぞ!

それでは、また~

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