犬の暑さ対策

2016年5月5日


こんにちは、ラン(@kikispets)です。
今日は犬の暑さ対策についてのお話です♪

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犬の夏対策

夏は犬の飼い主にとっては、楽しい時期ですよね。犬と一緒に海に行ったり、山に行ったり、キャンプに行ったり、公園の日陰で一緒にピクニックしたりと楽しいこと満載です。けれども、昨今の日本の夏の気温上昇は半端がありません。7月8月になると熱中症で何人倒れた。などのニュースも耳にしますが、これって人間だけの症状ではありません。
犬猫たちも熱中症にかかり、悲しいことに毎年熱中症で命を落とすペット達も少なくありませんので、私たちがペット達を熱中症から防ぐための対策をしていきましょう!

犬の暑さ対策 室外編

犬が室外にいる時暑さ対策のポイントは:

  • 敷地内に日陰になる部分があるか
  • 日中の陽の動きで日陰がなくなってしまうということがあるか

そして、常備必ず置いておくのは沢山のお水です。
もし、犬が間違ってお水のボールをひっくり返してしまったりした場合に色々な箇所に何個かお水入りのボールを置いておくといいかもしれません☆

理想としては、子供用の水をはったプールがあると最高でしょう。水浴びができます!(^^)/


Photo by Tracy Lee

犬の暑さ 室内編

犬が室内にいる時暑さ対策のポイントは、家の中の温度と湿度です。
天気が悪かったり日陰であったりしても通気が悪かったりすると思ったより気温が上がってることがありますので、便利なもの、そして大事なポイントについてお話したいと思います♪

犬の暑さ対策 チェックポイント

  • カーテンを閉める
  • 通気を良くする。部屋と部屋の間のドアは開けてドアストッパーで止めておく
  • お水を2,3箇所に置いておく
  • エアコンを使用する。風が直接犬に当たらないように配慮。この場合は冷房機能ではなくてドライ機能を使用する。各住宅事情によって違ってくるかもしれませんが、温度は24度~26度くらい湿度は50%~60~%くらいが犬には好ましいとされてます。ただ、子犬や老犬などは体調によってはエアコンの設定では冷たいと感じる時もあるかもしれません。そんな時の場合に、ドーム型の犬のベットを置いておいてあげたり、クーラーのない部屋へワンちゃんが移動できるようにしておくと良いかもしれませんね。

犬猫暑さ対策 便利グッズ

クールパッド、クールベッド・・・犬は本能的に、暑いと感じた場合お腹を冷やそうとしますので、効率的に冷やしてあげるためにも、クールパッドは便利です。床に置いておけば、暑いと感じた時にそこに移動してその上で寝ます。アルミタイプのものもありますが、反射するからでしょうか、嫌がる犬猫が多いみたいですので、こちらのタイプの方がいいかもしれませんが、猫は特に新しいものを敬遠しますので、まずはお部屋に置いておいて慣らしてあげましょう♪

保冷剤・・・可愛いカバー付きの保冷剤が最近は売ってます。ベッドなどに入れておいてあげると良いかもしれません。最近の保冷剤は万が一に口にしても安心な材料を使ってますが、留守中に色々なものを嚙んでガジガジする子には注意してください。

犬の暑さ対策 外出編

お散歩は朝と晩に済ませましょう。
しかし、夕方のお散歩は気温が下がっててもアスファルトはまだかなり熱い場合がありますので、まず飼い主の手でアスファルトを触れてみましょう。30秒以上触っていられないのでしたらお散歩は止めましょう。人間が熱いと感じるなら犬も熱いって感じるってことですよね。

朝のお散歩でも歩いているうちに気温がぐんぐん上昇ってこともありますよね。なるべく日陰を歩くようにしましょう。クールバンダナを犬の首に巻いておくのもアイディアですね。

夏のお散歩時は、お水が入った水筒を常に持ち歩き途中で水分補給してあげましょう。

犬はなぜ熱中症にかかりやすい?

犬は人間のように汗をかいたりしての体温調節が出来ません。汗をかけるのは肉球のみで、主に体温調節は、舌で行うそうです。そういえば、犬は走った後などに舌を出してハアハアいってますね。飼い主である私達が愛犬の様子を観察し熱中症にかからないように十分注意してあげましょう。

熱中症の主な症状

素人の私達でも分かりやすい熱中症の初期の症状は・・・

  • よだれがでる
  • ハアハアいってる
  • 吐く
  • 下痢

これが悪化すると失神、痙攣を起こしショック死に至る可能性もあるそうです。

最後に特に気をつけなきゃいけないと思うのは、犬を車の中に置きっぱなしに絶対にしない!
ということです。閉め切った車内ですと、たった10分ほどで車内の気温は40度くらいに達するそうです。また、窓を開けて犬を車内で留守番させる場合も、ほんの数分にすべきだと思います。

もし、愛犬に熱中症のような症状がある場合は、水分を補給してあげ、濡れたタオルやシャツなどで包んですぐに獣医さんに診てもらいましょう。水を飲まないようでしたら、アイスキャンデーなどを舐めさせてみて下さい。

それでも、改善しない場合は獣医さんにみてもらいましょう。

まとめ

室外に犬がいる場合・・・水と日陰や犬小屋の確保
室内に犬がいる場合・・・室内の気温と湿度に注意、水を数ヶ所におく
車の中には決して犬を置きっぱなしにしない。

熱中症対策をバッチリして、楽しくペットと夏をエンジョイしましょう♪

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