猫・小型犬キャリーリュックの失敗しない選び方

2016年12月2日

こんにちは、ラン(@kikispets)です。
キャリーリュック、買ったはいいけどサイズが、、、ウチの子が入ってくれない、、、など、買ってみて分かることって多いかと思います。特に猫たちは食べ物にしてもベッドにしても飼い主の思ったようには気に入ってくれない。。。という事が多々。

今日は、猫3匹小型犬1匹を飼ってる私が、猫や犬の性質を考えてキャリーリュックを購入する際に大事なポイントを考えてみましたのでここでご紹介したいと思います。

photo by Alan Light

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 キャリーバックって何?キャリーリュックって何?

キャリーバックもキャリーリュックも、猫を病院に連れて行く時の移動の際、また地震などの避難時の移動に使用するもので、猫や小型犬を飼いはじめたら、なくてはならない必須アイテムです。
キャリーバックは、手で持てたり、肩から掛けられたりするものです。

photo by Robin Zebrowski

こういう↑ハードキャリーを良く見かけますが、これ、持ってみると分かるのですが、本当に歩きづらいのです。足によくあたりますし、これを2つ両手に持つと両手を広げて歩かなくちゃいけないのでとても不便です。
一方、キャリーリュックは背負えたり、前抱っこが出来たりして両手が空くので便利なものです。

出典:NewStepリュックサック型ペットキャリー

地震が多い日本では、避難時のことを十分に想定しておく必要がありますよね。ペットの避難グッズはもちろん、人間の避難グッズ、そしてもちろんペット達を一緒に連れ出さなければなりません。それを考えると、私は両手が空くキャリーリュックがやはり一番良いと思います。

 キャリーリュックの特徴

  • 背負えるので両手が空く
  • 重いペットを背負っても体に負担がかからず、女性でも十分運べる
  • バックと違い両肩で背負うので安定感がある
  • 前抱っこが出来るので上の蓋のメッシュの部分から歩きながら中の様子がうかがえる

 サイズは大事!

中に入った猫が窮屈過ぎて頭をずーっと垂れてるようでは狭すぎですし、購入前には自分の猫の寝てるときの幅と体長、立ったときの身長、箱座りしてる時の猫の幅や体長などメジャーで測った上で、キャリーリュックの内寸のサイズを確認して購入しましょう。(外寸でなく内寸です!)
中でしゃがんだり向きを変えられるくらいのスペースがあるとよいかもしれません。

使いやすさ

猫、犬の安全面も考慮したうえで、飼い主自身が使いやすいかどうかをレビューなどで参考にするのがベストです。

  • 背負った時の安定感はどうか?
  • 肩のベルト部分の大きさ
  • 胸元バックルはあるか?
  • ウンチバック、オヤツ、ティシューなどを入れられるポケットなどは沢山ついてるか?
  • ファスナーは中から開けられないデザインか?
  • 飛び出し防止フック
  • 通気性はあるか?

デザイン

出来ることなら猫、犬の一生を通して使えるしっかりしたものを選びたいものです。
特に猫は新しい物に慣れてくれるのに時間がかかりますので、頻繁に買い換えるよりある程度お値段は高くても安物買いの銭失いになるより、猫にとっても良いかと思います。

  • 飽きのこないもの
  • 色、柄はシンプルなものがベスト
  • 汚れが目立たないもの
  • 多機能性か?リュックとして背負う以外に飼い主のキャリーバックに固定して運べるか、など。
  • 衝撃をカバーできるもの

ちょっとお出かけする時や近所の獣医さんに連れて行く程度でしたら、バックタイプでよいかと思いますが、やはり地震などのことも想定して使えるものを購入するのが良いかと思います。
避難時はどうしても慌ててしまいますし、避難集合場所は混み合う可能性もあります。外から人に押されたり、建物にぶつかったりした時の衝撃をなるべくカバーできるものを選びましょう。
猫、犬をキャリーリュックに入れてみて、リュックの形が変わってしまうもの、外から猫の体のラインが見えたりするものではなく、形がしっかりしている安定感のあるものがよいでしょう。

 どこで買うのか?

直接店舗に行ってもみると実際の色合いなども分かりよいかもしれませんが、やはりお値段の競合性があるのは楽天やAmazonのオンラインショップです。高い買い物ですので、ポイントもかなりゲットできたりしますしね。

おススメの猫、小型犬のキャリーリュック

私の姉が実際に購入したものも含めて、楽天やAmazonで人気の商品をこちらにご紹介したので、よろしかったらご参考下さい。

 まとめ

犬用なのか猫用なのかで選ぶポイントも若干違ってくるかと思いますが、基本的にキャリーリュックを選ぶ上で大事なポイントをあげてみました。
ペット達の安全を第一に、実際使う場面(帰省時、旅行時、避難時など)を想像すると必然的にどんなキャリーリュックが良いのか絞られてくるかと思います。

それでは、また~

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