犬とのドライブ おすすめグッズ

2016年5月2日

こんにちは、ラン(@kikispets)です。

みなさん、ゴールデンウィーク、エンジョイしてらっしゃいますか?たまの休みおウチでゴロゴロもいいですよね。でも、そろそろ愛犬たちも退屈してきたころでしょうか?愛犬を連れてドライブに行きましょう!

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犬とのドライブ

犬とのドライブをする前に幾つかの注意点があると思います。もし、ワンちゃんがはじめて車に乗るのでしたら最初が肝心です。車・ドライブは楽しいものだと認識させるようにいくつかステップを踏み、ワンちゃんに車に慣れてもらいましょう。

犬とのドライブをする前に

まずは、車に慣らしましょう。慣れていない車の内装の臭いやガソリンの臭いなど、人間にとってはそんなに強い臭いに感じないかもしれませんが、犬にとってはとっても強烈。飼い主さんが普段着てるカーディガンとか、犬の大好きなスペシャルオモチャ(普段、家の中では使わない、犬が大好きなオモチャ)などを置いておくと良いと思います。

エンジンをかける前に車庫で練習をしましょう。最初は短い時間帯で30秒練習したら→1分→3分→5分という風に徐々に慣らしていきましょう。3つのステップでやってみましょう。

  1. 小型犬の場合は、抱えて一緒に車に乗りましょう。大型犬の場合は、おやつを見せて車の中に誘導するように乗せましょう。
  2. 尻尾の付け根辺りをなでなでしましょう。ここを撫でられると「幸せホルモン」がでますので、犬も「あー、車の中にくると幸せだなー。」と思うようになります。
  3. おやつをあげましょう。

そして、次は車のエンジンをかけて上記の1~3を練習します。これを数回こなして犬が慣れてきたなー。緊張してないみたい。と思ったら、ドライブに行きましょう。でも、いきなり長距離のドライブではなくて、5分先の公園とかから始めて徐々に距離を伸ばしていきましょう。

大事なのは、プラスのイメージをうえつけることです。「車にのってどこかに行ったら楽しいことが待っている。」という考えを持たせることです。ですので、最初のうちは飼い主さんの買い物につき合わせたりのただのドライブをするのではなく、愛犬が大好きな場所に連れて行くと良いかもしれません。大好きなお友達ワンちゃんの家でも良いかもしれませんし、大好きな公園でも良いでしょう。

ルーシーは黄色いキュッキュッと鳴るボールが大好きです。このボールで車で3分くらいのドッグオフリードパークに連れて行ってボール投げをして遊びます。ルーシーの一番大好きなことかもしれません。最初は車に少々おびえていましたが、車に乗る前にボールを見せるとドライブ中はどうやらボールのことしか考えていないようです。(^^)

犬とのドライブ おすすめグッズ

犬とのドライブで飼い主として一番考慮しないといけないのは安全だと思います。

運転中は犬を固定させる

ドライブ好きになった犬は、車に乗った途端けっこう興奮してます。そんな興奮状態の犬に飼い主の運転中に飛びつかれたりしたら、事故のもとになりますよね。また、開いている窓から犬が身を乗り出して、外に興味があるものをみつけ、車外に飛び出そうとするかもしれません。

以前、近所の方がご家族で犬とドライブに出かけ、犬は娘さんが抱きかかえていたそうですが、窓は全開状態。信号で停まった時に反対側にいた犬を見つけ窓から飛び出してしまい、信号が青に変わった後に動き出した対向車に引かれ亡くなったという本当に悲しい事故がありました。のちの娘さんの落ち込みようは傍から見ていても可哀想で、何と言っていいのか分かりませんでした。こんな事故を防ぐためにも大人である飼い主がしっかりと準備しなければいけません。

そこで、いくつかの便利グッズをご紹介したいと思います。

犬とのドライブ おすすめグッズ

 ドライブボックス(小型犬)

ドライブボックス自体をまずシートベルトのフックで固定します。ドライブボックスの中に犬を入れたら、首輪または胴輪のリングにしっかりとドライブボックスに装着します。

色々なサイズや柄、上部にふたがついてるもの、横がメッシュになってるもの、そして使わない時はフックで固定したままで折りたたみ出来るものなど色々でてますが、お手入れがしやすい洗えるものなどが清潔に保てて良いと思います。愛犬の体重・サイズにあったものを選びましょう。

利点は飛び出しが防げるだけでなく、抜け毛の飛び散りも最小限に収められますし、万が一粗相をした際も、ボックスを洗えばよいので便利です。

購入後は、日干しして新品の臭いを取ってしばらく家の中で犬の眼に触れるところに置いて慣らしておくとよいかもしれませんね♪

犬用 ドライブキャリー

これは、ドライブボックスとキャリーバッグの一体型です。ドライブ後、目的地に着いたら取っ手がついてますのでキャリーとして持ち運び出来ます。

*こちらの商品、かなり人気があるらしく2017年11月現在Amazonでは売り切れです。楽天ではいくつかのショップで販売しています。

犬用 ドライブシート

これは、車の運転席部分と後部座席に隔たりがある車、または、ペットセーフティハーネスなどを利用したりする場合、犬の首輪または胴輪のリングにシートベルトなどで固定できる場合に適してます。

犬のために車の乗り降りスロープ

大型犬で高齢の犬には便利です。車の乗り降りでジャンプしなくて済みますので、関節などに刺激を与えることなく乗り降りできます。長さを調節できますのでコンパクトに車の中に納まります。

こちらのはドイツ製でレビューを読むとかなりしっかりとしたつくりらしいです。

犬用 ウィンドウグリル

犬を車に乗せたままちょっとコンビニなどで用を足したい時などに、閉め切った車内で温度が上昇して犬が熱中症になったりするのを防ぐのに役立ちます。ただ、本当に数分だけのお留守番にしてあげてくださいね。

春先から秋にかけてまだ気温が上昇しやすい時に犬を車内に置きっぱなしにするのは絶対反対ですが、コンビニで短時間の買い物などでしたら、このウィンドウグリルを使用すれば、外からの風も入ってきて車内の温度の上昇を防げると思います。

まとめ

この他にも犬とのドライブの際には、先日の記事→犬とのお出かけ 持ち物と5つのマナー 日帰り編でお話させて頂いた持ち物を忘れずに持って行って下さいね。
それでは、愛犬とのドライブ楽しんで来て下さいねー☆

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