犬のトイレを新しいトイレトレーにしてみた 

2016年8月22日

こんにちは、ラン(@kikispets)です。

突然ですが、ニュージーランドは日本に比べて物価が高いです。例えば犬のトイレシートなんて日本の価格の2倍です。なので、ルーシーの室内トイレは子犬の時からずーっと新聞紙でやってきました。

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突然トイレの仕方が変わる 上手にできなくなる

こんな感じで定位置に新聞紙を置き、周りへオシッコが流れ出るのを防ぐ為に毎回ちまちまと四方の端を折ります。ところが、最近なんとこの新聞紙の折れたところをまたいで折り目をめがけてオシッコするように。女の子なのになぜターゲットを必要とする~??そしてもう1つの問題はオシッコがルーシーの足についてしまうということ。

そこで考えましたメッシュ式のトイレにすれば足が汚れないのではないか?そしてトイレの位置を変え、3方を壁にしてしまえばトイレの端をまたいでオシッコできなくなるのではないか?

犬用メッシュ式トイレ購入

こちらには日本のようにメッシュ式トイレに選択肢があまりありません。住宅事情の関係もあるのでしょうが、殆どのワンちゃんは外で用を済ませます。日中お留守の家なんかも犬ドアがあるので外で用を足しています。私達が以前飼っていた犬Kylieも犬ドアからお留守番中も出入りしてました。我が家もフェンスで囲まれていますし、庭が家の後ろにあって盗難の心配もないのでルーシーにもその様にしつけるつもりでいたのですが、早い時期にルーシーがアトピーであることが分かり、トイレの度に外に出て花粉などを家の中に持ち込んだり、その度に足などをキレイにするのが大変だと思い、我が家ではトイレは室内でしつけました。(もちろん、散歩の途中ではお外でもオシッコします。)

ちょっと話それましたが、今回いざメッシュ式トイレを購入しようと思ってまずびっくりしたのがお値段。1つ約$70=約7000円。私は日本のアマゾンなどで日本価格を知っていたので、まず買う気が失せました。そして、それもメッシュ式ではなくてただのトイレトレーなのです。こんなものに$70!!意地でも買いたくないです。そこで日本での購入も考えたのですが、やはりネックは郵送料。郵送料を考えたら日本で買ってもそんなに安くなくなってしまいます。そこでNZのオンラインショップを探しまくってやっとみつけたのがこれ。

出典:BestDeals.co.nz

ニュージーランドの犬のメッシュ式トイレトレー

メッシュ式でしかも値段が半額の$39!それでも日本より全然高いですが、この値段だったら万が一ルーシーが一度も使ってくれないという悲劇になっても耐えられそうなので、ポチッとして購入することにしました。

スピードデリバリーで日曜日の夜に注文して火曜日の朝に着くというニュージーランドにしては珍しく素晴らしい対応。箱を見るとJapanese Style Dog Toilet とあり、おおっー!やっぱりメッシュ式トイレって日本が発祥なのねー!とひそかに感動。

早速開封してみました。メイドインチャイナですが結構しっかりしたつくりです。日本のと違うところはなぜか人工芝生がメッシュの上にのっているところ。きっと、NZの殆どの家には芝生があって犬達は芝生の上でオシッコするからでしょうか?

とりあえず、いつものルーシーのおトイレ定位置に新しいトイレトレーを設置。この日はお天気が良くて丁度トイレトレーの位置に太陽の陽が差し込んでいた為か、なぜかトイレトレーの上でお昼寝をしようとするルーシー。

いきなり新しいトイレトレーの上にオシッコしてね。と言ってもびびりなルーシーには無理な話。徐々に慣らして行きたいと思いますが、色々コツやポイントがあると思い色々調べてみましたので、ここにまとめて書いておこうと思います。

犬のトイレを新しいトイレに切り替えるポイント!

1.新しいトイレトレーを置く時は、必ず同じ場所におくこと!犬は一度覚えた習慣はなかなか忘れないそうです。

場所も変えたい我が家ですが、ただでさえトレーが新しいのですからまずは新しいトレーの上でオシッコが出来るようになってから場所を変えようと思います。まず、今までと同じ新聞紙をトレーの上に置いてみたいと思います。まず、このトレーの上の新聞紙の上で出来るようになることが第1ステップ。それから新聞紙を取ってメッシュの上でトイレをしてくれるようになるのが第2ステップ。最終目標は、新しい場所(3方が壁のところ)で新しいトイレトレーの上でしてくれるようになることです。

2. 犬がトイレをするタイミングは成犬の場合、だいたい決まっていますので、そのタイミングでトイレにシーシーと言いながら新しいトイレトレーに誘導してあげましょう。

ルーシーの場合は食事の後、お水を飲んだ後ですので、このタイミングで新しいトイレトレーに誘導したいと思います。新しいトレー初日、ご飯を食べ終わるのを待って今までのスタイルのトイレに行こうとしたので新しい方へPotty Time(オシッコの時間)って言いながら早速誘導。トレーに乗ってくれましたが、座り込んでしまい全くオシッコする気配なし。この後、トイレ次の日のお昼頃まで全くしてくれず、結局横に置いた新聞紙の上でオシッコ。。。

3. まったくトレーに乗る気配もない場合はメッシュなしでまずはトライしてみる。一番下の部分とその上に今まで使っていたのと同じシートを置いて、そこでできたらメッシュをかぶせるというように。トレーを怖がっているのかどうかまず見極めましょう。

ルーシーの場合はトレー自体は怖くないようなので、ここでトイレをすると飼い主に喜んでもらえるという発想に持っていくことがキーポイントかもしれません。

4.それでも全くトレーの上でする気配がない場合は、トイレの部分を囲ってしまってトイレをしてくれるまで気長に待ちます。そして、そこでしてくれたたっぷり褒めてあげましょう。

1週間経っても全く新しいトイレトレーの上でする気配なしです。今日から夕飯の後はトイレ部分を囲ってしまおうと思います。

 まとめ

一番大事なのは忍耐力と粗相をしても決して叱らないことだと思います。気長にそして後はルーシーとの知恵比べになるかもしれません。毎日記録を取って、成功したらこのブログでまたご紹介させて頂きますね。

こちらに、犬のトイレトレーを新しくした後のことを書いております。もしよろしかったらどうぞ!(2018年3月)

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