海外在住でクラウドワークスを使って在宅で仕事してみた その1

2018年3月1日

こんにちは、ラン(@kikispets)です。

実はここ1年、家庭の事情があって日本とNZを行ったり来たりしなければなりませんでした。問題は、交通費にお金もかかるのに、フルタイムで働けなくなってしまったということです。なんとか、場所や時間にとらわれずに小銭を稼げないだろうか?と考えた末、たどり着いたのがクラウドワークスです。

今日は、クラウドワークスについて、そして、クラウドワークスを通してどのようにお仕事をゲットしたのか書いてみたいと思います!

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クラウドワークスって何? やり方は?

クラウドワークスとは、在宅や内職のお仕事、求人情報を紹介しているサイトです。もちろん、無料ではなく、クラウドワークスはマッチング手数料を契約金額に応じて受注者から取ります。(15%です。)しかし、安心なのは、仮払い制度があるという点です! 仮払い制度のおかげで「お仕事したのに払ってもらえない!」ということがありません。

会員登録数は100万人を超え、お仕事の種類もたくさんあり、現在では10万社が登録しているそうです。

お仕事の種類は、大雑把に分けると

  • スキル不要・・・データ入力、内職系
  • プロ・・・ライティング、語学を生かした仕事、プログラミングやアプリ開発などのIT系
  • コンペ・・・会社のネーミングやキャッチコピー、ロゴ、チラシのデザインなどの募集で、採用されるのは通常1人です。
  • タスク・・アンケートなどに答えるお仕事

などに分けられます。

クラウドワークスに登録してみた

まずは登録からです。

トップページのオレンジのボタン「会員登録(無料)」をクリックすると、下の画像の画面にいきます。この「メールアドレスで登録する」の枠にメールアドレスを入れて「会員登録する」のボタンをクリックしましょう。

メールの受信ボックスを確認して、本登録にすすみます。指示に沿って登録していけばいいですし、内容は後でいくらでも変えられますので、とりあえず登録を済ませましょう。

登録が完了したら、早速応募できるわけですが、その前に

  • 銀行口座の登録
  • プロフィールの入力

をしておくことをお勧めします!

クラウドワークス 銀行口座登録

クラウドワークスに登録する銀行口座は当たり前かもしれませんが、日本の銀行口座です。

※ご本人の銀行口座のみ登録が可能です。
※現在、日本の銀行口座のみ対応しております。
※海外在住者など、日本の銀行口座の無い方は問い合わせフォームよりご相談ください。

参照:クラウドワークス

とありますが、ご相談したところでどうにかできるのかは疑問です。

登録する銀行は、もし楽天銀行の口座をお持ちなら、その口座を登録しましょう!振込み手数料が、楽天銀行の場合は、税込み100円で、他行は税込み500円です。私は楽天銀行の口座を持ってませんので、仕方なく他行の口座を登録。

クラウドワークス プロフィール入力

このような画面がありますので、まずは「メンバー情報編集」をクリックして自分の基本情報を入力します。

オレンジの「必須」のマークがついている箇所はすべてチェックしなければなりません。 紺色の「任意」のマークのところは、私は、年齢と自己PRのところだけやりました。

自己PRは絶対記入した方がいいと思います。 何を書けば良いか迷うかと思いますが、とりあえず

  • はじめの挨拶 (例えば:プロフィールをご覧いただきまして、ありがとうございます。)
  • 海外在住でその国の語学力や知識を売りにするのであれば、その国の在住暦などを書きましょう。
  • 職歴
  • どんな仕事を希望するのか? (例えば:翻訳(英⇔日)、添削業務、経理業務などのお仕事を受注させて頂ければと思っております。)
  • スキル (例えば:英語TOEIC850点、Excel、Word)
  • 自分の売りになる性格(例えば:几帳面です。)
  • おわりの挨拶 (例えば:ぜひお声がけください。よろしくお願いします。)

というような感じで書いておくといいかなと思います。後でいくらでもプロフィールの編集は出来ますので、とりあえずパッパとやってしまいましょう。

クラウドワークスでお仕事探してみた

クラウドワークスのトップページ一番上の「仕事を探す」をクリックします。

下の↓ページにいきます。

プロ向け・経験不問・コンペ・タスク・特急ボーナスの中から選んでクリックします。

私はとりあえず、英語語学力を生かして少しでも仕事を。と思っていたので、「プロ向け」をクリック。そしてサイドバーの「すべての仕事の種類」から更に細分化されたカテゴリーの中から項目を選んでみましょう。

私は、「英語通訳・英文翻訳」をクリック。翻訳や英語記事の編集、バイマ系、英語で秘書系、ホテルや宿泊施設での電話オペレーターなど簡単そうなのから難しそうなものまで色々ありました。

興味があるものはとりあえずクリックして、それぞれのお仕事の詳細・概要をちゃんとチェックします。そこに書かれていることが自分の能力で出来るかどうかしっかりと考えましょう。

私は、なるべく継続できるものがいいな。と思い、オフィス業務をアウトソーシングしている東京の会社の「継続してお仕事が出来ます」という事務系のお仕事をみつけ、応募しました。

どんな会社なのか不安もありますが、それを少しでも軽減してくれるのが、サイドバーにある「クライアント情報」です。

評価が、☆マークで評価されてますし、過去に何件の案件を募集しているのかが分かります。さらに、写真のところをクリックすると、詳細が書かれているページに行きますので、そこで「会社概要」などを見ると大体の会社の規模なども分かりますし、過去の募集実績の内容、そしてそのお仕事を実際にされた方のレビューが載っていることもあります。

なんだか長くなってきてしまったので、クラウドワークスを使ってお仕事の応募をして、そして仕事をして、一体いくらもらえたか!は次回に書きますね☆

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