猫を飼う 準備をしよう! 必須アイテム10!

2018年3月15日

こんにちは、ラン(@kikispets)です。

先日、私の友人のご両親が猫ちゃんをお迎えしました~! パチパチパチ~!!!

こちらのご夫婦、ワンちゃんを亡くされ一年経ち、やはり夫婦の会話がなくなってしまったそうで。。。しかし、ご年配なので、もう犬の世話は体力が持たないということで、もうワンちゃんは飼われない。とおっしゃっていましたが、ある迷い猫ちゃんと運命的な出会いをし、めでたく家族の一員となりました。

もちろん、猫は20年近く生きますので、ご高齢のご夫婦にもし万が一の時があった場合はそのご夫婦の娘さんが面倒みる。という、ちゃんと先を考えての責任あるご決断でした。

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猫を飼う 準備 10の必須アイテム!

こちらのご家族、猫ちゃんを飼うのは初めて。

もちろん、トイレや餌などは準備されてましたが、意外と「これは必要!」というものをご存知でなかったりしたので、私なりにまとめてアドバイスさせて頂いたことをここにまとめて書いておこうかなと思います☆

1. 猫のトイレ オススメ

トイレの砂を選ぶ際に重要なポイントは、やはり消臭力が高いものを選びましょう!

私の姉が実際に使っているのが、「ニャンとも清潔トイレ」です。

トイレは、2重設計になっていて、一番上には針葉樹パワーの脱臭・抗菌チップを乗せ、その下にはマットを敷くようになっていて、そのマットでチップを通過した尿をすばやく吸い取ってくれます。このマットも針葉樹なので1週間分の尿とニオイをたっぷりと吸収してくれます。

子猫用と成猫用とあります。

子猫用のトイレは、入り口の高さが7.5cmと子猫がちゃんと出入りしやすく設計されてて、外から中が見やすいのでトイレだと認識しやすいので、目線が低い子猫もちゃんとトイレを見つけることができます。

成猫用のトイレは、オープンタイプとドームタイプから選べます。仕組みは子猫用トイレと同じですので、猫も慣れやすいですね。姉の猫は、オープンタイプを使用中。(^^;;

2. 猫の餌 オススメ

私が断然オススメするのが、私がニュージーランド在住だからというわけではありませんが、断然 ZIWI Peakです!

  • 自然の生素材の栄養素をできるだけ損なわないよう、エア・ドライ製法で丁寧に加工。消化率は、95%以上で、排便の量はぐっと少なくなります。消化しやすく、そのまま栄養として体に吸収されますので、消化器官にも無理な負担がかかりません。
  • アレルギー源となりやすい穀類(とうもろこし、大豆、小麦類)や着色料、化学保存料は使用。
  • 材料はすべて天然原料。お肉は牧草飼育で、抗生物質 やホルモン剤が投与されていないものを選んでいます。
  • すべてのライフステージに適しています。

参照:Ziwi Peak 日本語公式サイト

Venison(鹿)、Beef(ビーフ)、Lamb(ラム)、Mackerel&Lamb(サバ&ラム)の4種類から選べ、全ての材料はニュージーランド産です。全てが骨、内臓などを含んでいてバランスよい食事となっています。

あげてみて便がやわらか過ぎた場合は、Venison(鹿)などに変えてみるといいかもしれません。また、フードを変えて初めてZiwi Peakをあげる時は、一気に変えるのではなく、徐々に量を増やしていきましょう。

ただし、猫は食べ物にとってもうるさいです。また、猫によって好みもまったく違いますので、まずは小さなサイズ454gから始めてみたほうが良いかもしれません。

3. 餌と水用のボール

猫には、食べやすい間口が広くて浅めのボールを選んであげましょう♪

4. 猫用 オススメ キャリーバッグ

キャリーバッグは、すぐ必要なものではないような気がしますが、そうでもありません。

地震大国の日本では、やはり常にその準備をしておいた方が良いかと思います。また、獣医さんに去勢手術や健康診断に連れていく際に必ず必要になってきます。

いろいろのタイプがありますので、どうぞこちらをご参考ください。

5. 猫専用爪とぎ オススメ

猫の本能の1つ。爪とぎ、は初めにちゃんとしつけをしないと大変なことになります。私が子供の頃は、親も私もそういう知識がありませんでしたので、気付いたら、柱がボロボロになってました。(泣)

そんなことにならない為にも、ここでしていいんだよ。という、猫専用の爪とぎを買ってあげましょう。

色々なタイプがありますが、私は殆どの猫がダンボールタイプが好きかな~。と思います。最近では、部屋のインテリアにも合うタイプのお洒落な爪とぎがあります。 東京の姉が購入したのがとってもいいので、それをご紹介します。

こちらのタイプ猫ちゃんのデザインがとっても可愛いですね。↓姉の猫。

こちらのタイプは中側のダンボールがボロボロになってきたら、外側はそのままで中側だけを購入・交換することができるタイプのすぐれものです。デザインも色々あって、お部屋の雰囲気に合わせて選べます。

6. 猫の爪切りは必要です!

猫ちゃんの爪は定期的に切ってあげる必要があります。室内猫は、あまり堅いところを歩いたり昇ったりしないので、どうしても爪が伸びてしまい、カーテンやクッションなどにひっかかたり、ちょっと膝にのっただけで人間に怪我をさせてしまうということもあります。最悪の場合、伸びすぎてカールして肉球にささってしまうということも実際あります。

爪きりには、刃がカーブしているタイプとギロチンタイプの2つのタイプがあります。

私は、昔から刃がカーブしているタイプを使っているので、ギロチンタイプは使うのは少し怖く感じるのですが、どちらも慣れかなと思いますので、ご自分の好みで選んでみましょう。

7. 猫のお洒落な ベッド

こちらは、ハッキリ言って何でもOKです!というのも、猫は自分のニオイをつけたい♪という習性があるので、せっかく買ってあげても毎回そこで寝るとは限らないからです。 自分のベッドがあっても、カウチの上、椅子の上、人間のベッドの上と転々と場所を変えて寝ます。特に寒い時は日向が大好きなので、家の中で一番暖かい場所を上手に見つけてそこで寝ていたりします。

そんなことを言っても、ついつい愛猫のためにお洒落なベッドを購入してみたくなってしまう私♪

こんな丸洗いできるのがお手入れ簡単で良さそう!

東京の姉の猫はこのハンモックタイプがお気に入りです。

8. 猫用 ブラシ

長毛種ならもちろんですが、普通の毛の長さの猫でも子猫のうちからブラシにならしておくのはとても良いことかと思います。やはり、ブラシをすることで、人間とのスキンシップにもなりますし、何と言っても毛のツヤがとっても良くなります。そして、抜け毛の時期にマメにブラッシングしてあげて抜け毛をとってあげることで、猫が抜け毛を飲み込む量が断然少なくなりますので、飲み込んだ毛を吐く回数も断然減ります。

私の猫は、ブラシが大好きで、特に頭のてっぺんや、尻尾の近くなどブラッシングしてあげるとウットリとします☆ やわらかめのブラシがおススメです!

9. 猫用 首輪

猫の首輪をつける場合は、子猫のうちから慣らしてあげましょう。 室内猫でも万が一脱出してしまうということが結構あるものです。首輪に名前と電話番号を記した札を首輪につけておくと、迷子になった場合に役立ちます。

オススメは、セイフティーロックの首輪で、木やワイヤーなどに引っかかったりした時に、ある程度の圧力がかかると取れるタイプがベストです。それでは、札をつけた意味がないじゃないか、と思われるかもしれませんが、猫が窒息死するより迷子の猫を探すほうがいいです。

10. 猫用 歯磨きグッズ

猫の歯磨きは絶対に必要です!

猫の歯磨きをしないと、歯周病は深刻な問題となり食べるのが困難になったりしてしまいます。一番いいのは、子猫の時から歯ブラシに慣らしておくことですが、無理な場合はジェルなどを使ってみましょう。

まとめ

どうでしょうか?取りあえず猫を飼い始める時に、必要なもの、なくては猫の健康に関わってくる大事なものを10アイテム、ピックアップしてみました~!

これ以外にも、もう1つ大事なものが!オモチャです!猫は紐だけでも十分夢中になって遊んでくれますが、こんな感じの羽がついたねずみさんが特に好きです♪

猫がストレスをためずに快適に室内で暮らせるように、そして猫ちゃんと良好な関係を気付けるように一緒に遊んでみましょう☆

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