犬とのお出かけ 持ち物と5つのマナー 日帰り編

2016年4月30日

こんにちは、ラン(@kikispets)です。

忙しい毎日、ゴールデンウィークのような長い休暇こそ愛犬との時間を大切にしたいですよね。

ワンちゃんと一緒にお外にGOしましょう!

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犬とお出かけの際 持ち物

今日は、日帰りで犬とお出かけする時に、これは必須!これは便利!っていう持ち物についてお話させて頂きます♪

首輪(胴輪)&リード

万が一に備えて首輪や胴輪には鑑札と狂犬病注射済票の2つを忘れずにつけておきましょう。

うんち袋

うんちの処理は絶対!ですよね☆ こちらのポイ太くん、私はニュージーランドに住んでますのでこういう便利な商品は使ったことがないのですが、私の日本に住む犬友達の全員が使ってます!手を汚さずに中袋だけをトイレに流すことができるのでとっても便利だそうです☆

お水と折りたたみ式の水入れ

外出する際はお水とかさばらない折りたたみ式の水入れを持ち歩きましょう。夏は特に犬の熱中症を防ぐ意味でも定期的にお水をあげましょう。

おやつ

私は外出先でついルーシーにオヤツをあげてしまいます。ルーシーには人間の食べ物は与えないので、私達だけ食べているのに、ルーシーには何もあげない。。。というのは可哀想な気がして。。。(^^;;

このジウィピークのオヤツは一口サイズで生肉を95%以上使用し、それをそのままエアドライ加工した、無添加で栄養価の高い天然のジャーキータイプのオヤツです。ルーシーの大好物!

シート・カフェマット

犬をカフェの椅子やベンチに乗せたりする時に使います。カフェの椅子を汚す心配もありませんし、このマットを普段から使ってると犬も自分の臭いがついているので安心しておとなしくしてくれたりします。普段おウチで使ってこのマットに慣らしておくといいかもしれませんね♪

天候によってレインコートや洋服

急に雨が降ってきたりした時のために、レインコートやお洋服を予備で車の中やお出かけバックに入れておくといいかなと思います。犬は思ったより寒がりです。

タオル(途中雨が降ってきた時やよごれた時に便利)

少し大きめのタオルを予備で車の中などにおいておくと本当に便利です。
ルーシーは芝生の上でゴロゴロするのが大好きなのですが、芝生って結構濡れてたりすることが多いんですよね。
ビショビショになったルーシーを拭くのにこの大きめな吸収力抜群のタオルはとっても便利です!

キャリーバッグやスリング

お出かけの際は、ペットバギーを使われることが多いかと思いますが、人ごみを歩く時などは背負うタイプのキャリーや、抱えられるタイプのスリングがとっても便利だと思います☆

犬とお出かけの際 マナー

まず、人ごみに行く前に自分の犬の性格をちょっと考えてみましょう♪

  •  興奮しやすいのか?
  • 大型犬は嫌い?
  • 制服を着た人が嫌い?
  • 帽子を被った人が嫌い?
  • 子供が嫌い?

なんてことを再認識しますと、自然とお出かけ先が決まってきますし、トラブル回避うのです。せっかくの楽しい外出が、トラブルによって台無しにならないように、前もってプランを立てましょう。

 1.犬連れOKか下調べ

これは基本中の基本ですが、意外とうっかりということがあります。出かける前に、施設のウェッブサイトやフェイスブック、またはじかに電話などをして問い合わせると良いと思います。その際に連れて行く犬は何匹か。小型犬か大型犬か。などを言ってちゃんとOKをもらうようにしましょう。意外と「小型犬のみ」などの施設もあります。

 2.糞尿に関するマナー

糞尿に関するマナーは、犬を飼っているのであれば当然守らなければいけないことで、糞を持ち帰るのは当たり前ですよね☆

おしっこに関しては行かれる場所によって対策が違ってきますが、まずは、おしっこをしたらすぐお水でかけ流すなどのことは最低限した方が良いかなと思います。そして、状況によってはマナーパンツ、マナーベルトをすると良いでしょう。コマンドでおしっこをしてくれ、それ以外のところでは我慢させるのが一番なのでしょうが、せっかくの旅行は飼い主だって楽しまなきゃ本末転倒です。マナーパンツなどの対策をしてしまえば、他人にも迷惑をかけず飼い主も安心して旅行中外を犬と歩くことが出来ますね☆

3.ノーリードはマナー違反

オフリードOKの公園以外でオフリードにするのは言語道断だと思います。確かにしつけばっちりで飼い主の側をピタッと歩いてくれる犬も多いかもしれません。しかし、周りにいる人たちには、その犬がしつけバッチリなのかどうかは分かりませんので、犬が苦手な人にとっては不安や恐怖感が沸くでしょう。世間には犬が苦手な人がいるのも忘れてはいけないと思います。

4.人ごみでのマナー

人ごみと言っても芋洗い状態なのか、人が触れあわずに行き来できる状態なのかによって違ってきます。

ペットバギーを使うか、スリンガーを使うか混み具合によって判断した方がいいと思います♪

花火大会やお祭りなどの芋洗い状態で犬を連れて行くのでしたら、スリンガーなどに入れて必ず抱っこしましょう。そして、犬が少しでも緊張し始めたり、吠え始めたりしたら残念ですが、犬の為にもそして周囲の人の為にもすぐに引き上げたほうが良いかもしれません。

人が触れ合わずに十分とゆったりと歩けるスペースが確保できるような状態でしたら、リードやバギーでも大丈夫でしょう。この際のリードは伸縮できるタイプのものではなく、ナイロンなどの太め短めのリードにしましょう。まず、人ごみを歩く際の基本は、リードを短く持つということです。「伸縮タイプのでも短く出来るからいいでしょう?」と思われるかもしれませんが、リードの部分が細い紐ですので、コントロールがし難いです。太めのリードでしたら、突然人が歩いてきたり走ってきたりした際にサッとリードを引くことで犬を自分の脇に寄せられ事故が防げます。

5.公共のベンチやテーブルを使用する際

公共のベンチやテーブルを使用する際は、犬はテーブルの下に座らせるのが一番ですが、もしベンチを使用するのでしたら、犬用のシートを広げてその上に犬を座らせましょう。犬の足は汚くないかもしれませんが、これはハッキリ言って周囲へのアピールです。(^^;;  要らないことでもちょっと気を遣ってするだけで、人間関係というのがスムーズにいったりしますよね☆

さいごに

色々お話させて頂きましたが、一番大事なのは飼い主とワンちゃんが一緒に楽しい時間を共有することですよね!マナーばっかり気にして外出したら、犬も飼い主の精神状態を悟ってナーバスになるでしょう。私もルーシーを飼いはじめてから色々な失敗をしました。上記の5つのポイントさえ押さえてれば大丈夫かなと思いますので、リラックスして犬連れの日帰り旅行を楽しみましょう!

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